【ビルボード上半期Streaming Songs】DAOKO × 米津玄師「打上花火」がトップ10以内を維持し首位、荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」は9位に

Billboard JAPAN

 DAOKO × 米津玄師「打上花火」が、ストリーミング解禁以降、上位をキープし続け2018年上半期“STREAMING SONGS”で首位を獲得した。

 同楽曲は、上半期チャート集計期間中で首位を6回獲得、常にトップ10内をキープ。その結果、2位の約1.3倍のポイント差により首位を獲得した。続く2位は、菅田将暉「さよならエレジー」。本作も、配信が開始されると2週連続の首位を獲得、計5回の首位によってポイントを積み上げ2位となった。

 その他、ストリーミング・チャートは旧譜のチャートインが目立ち、3位はエド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」、4位はTWICE「TT」、そして2010年6月リリースのONE OK ROCK「Wherever you are」が7位となった。

 また、ニュースなどの話題によってポイントが上昇するのもストリーミング・チャートの特徴で、9月に惜しまれつつ引退する安室奈美恵「Hero」は5位に。2017年12月に活動休止が報じられたクリス・ハートは「I LOVE YOU」が6位となった。そして2017年秋に登美丘高校ダンス部の動画に使用され急上昇した荻野目洋子「ダンシング・ヒーロー」はストリーミング・チャートで1位になることはないものの、年末年始の露出効果も相まってチャートインを続け、2018年上半期で9位となった。



【2018年上半期 Streaming Songs】
1位「打上花火」DAOKO × 米津玄師
2位「さよならエレジー」菅田将暉
3位「シェイプ・オブ・ユー」エド・シーラン
4位「TT」TWICE
5位「Hero」安室奈美恵
6位「I LOVE YOU」クリス・ハート
7位「Wherever you are」ONE OK ROCK
8位「Change」ONE OK ROCK
9位「ダンシング・ヒーロー」荻野目洋子
10位「不協和音」欅坂46

集計期間:2017年11月27日(月)~2018年5月27日(日)

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