BTS (防弾少年団)、【2018 #BBMAs】のベスト・モーメントを振り返る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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BTS (防弾少年団)、【2018 #BBMAs】のベスト・モーメントを振り返る

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BTS (防弾少年団)、【2018 #BBMAs】のベスト・モーメントを振り返る

BTS (防弾少年団)、【2018 #BBMAs】のベスト・モーメントを振り返る


 2018年5月20日に開催された【2018 ビルボード・ミュージック・アワード】(BBMAs)で<トップ・ソーシャル・アーティスト賞>を2年連続で受賞したBTS (防弾少年団)。K-POPアーティストとして初めて【2018 #BBMAs】のステージでパフォーマンスを披露した彼らは、新曲「FAKE LOVE」をTVで初披露し、BTSの魅力と底力を存分に全米に見せつけた。

 ステージ上でパワフルなパフォーマンスを披露した彼らだったが、レッドカーペットや舞台裏では昨年に引き続き2度目の【BBMAs】ということもあってか終始リラックスムードで、インタビューに応じたり、ふざけたり、他の有名アーティストと写真に収まったりしていた。米ビルボードがまとめた彼らのベスト・モーメント集を紹介しよう。

◎レッドカーペットに登場
https://twitter.com/BBMAs/status/998329295180259328
 2017年の【BBMAs】では黒いスーツを基調としたモノトーンのファッションで統一していた彼らだが、2018年の会場には打って変わってカジュアルなジーンズスタイルで登場し、レッドカーペットを堂々と歩いた。昨年は初の米国アワード参加に若干緊張気味だった彼らだが、今年はRMのアロハシャツからジェイホープのキャップにジャケットのコーデまで、カラフルでリラックス感のあるファッションはかえって彼らの自信を象徴しているかようだった。

◎カメラの前でリラックス
https://twitter.com/ARMYs_twt/status/998328571931357184
 これも昨年とは違い、多くのカメラを前にかっこよくポーズを決めつつも笑顔とおふざけが絶えないレッドカーペットだった。

◎SNSのルールを明かす
 楽しむ時は大いに楽しみつつも、しっかりした管理も怠らないBTSは、SNSをやる際には酔った状態で投稿しないというルールを決めている。これまでこのルールを破った者がいるかとレポーターに聞かれた際、RMは、「まだない」と答えていた。

◎全てはA.R.M.Y.のため
 BTSは今年のレッドカーペットで堂々と自信たっぷりに振る舞うだけでなく、事あるごとにA.R.M.Y.と呼ばれるファンに感謝の言葉を述べていた。RMは、「みんなが全部これを可能にしてくれた」と話していた。

◎数々の有名アーティストと
https://twitter.com/BTS_twt/status/998403397047926784
 BTSの公式Twitterには舞台裏でテイラー・スウィフトやファレルなど、数々の有名アーティストと写真に収まっている様子が公開されている。

◎<トップ・ソーシャル・アーティスト賞>を再び受賞
https://youtu.be/2rLeC6c1i8w
 BTSはファン投票により決定する同賞を2年連続で受賞した。依然としてK-POPアーティストとして初の快挙だ。

◎受賞スピーチで音楽を愛してくれたA.R.M.Y.に感謝
 <トップ・ソーシャル・アーティスト賞>を受賞した際のスピーチでRMは、昨年この賞を受賞したことにより、今回は自分たちとって“ソーシャル”とはどんな意味があるのか考えさせられたと話し、「僕たちの音楽のおかげで人生が変わったと言われた。みんなのおかげで、自分たちの言葉に重みがあることに気づかされた」とA.R.M.Y.に感謝を伝えた。

◎【BBMAs】のステージで「FAKE LOVE」を披露
https://youtu.be/cngUnh7EMKo
 BTSはK-POPアーティスト初の【BBMAs】のステージ・パフォーマンスで観客と視聴者を魅了した。会場のファンの熱気が伝わる彼らのステージをフルバージョンで振り返ろう。

◎シャンパンで乾杯
https://youtu.be/iaEpi3vnAhA
 打ち上げの様子をVLIVEで生配信したBTS。前半はジェイホープ、後半はRMが自撮り棒を持ち、舞台裏で会ったアーティストの話(RMがファレルに会った時、今まで見たことないくらい緊張していたこと、ジョン・レジェンドがBTSのCDをカバンから取り出してサインしてくれと言ったこと、数々のアフターパーティに招待されたが、VLIVEの打ち上げ、すなわちA.R.M.Y.との時間のために断ったことなど)やそれぞれの感想を軽食を食べながら話していた。最後にシャンパンで乾杯していた彼らだが、最年少メンバーであるジョングクは米国ではまだ飲酒できないため、隣のジミンに乾杯後グラスを渡していた。


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