『5月14日はなんの日?』音楽史に燦然と輝く“ザ・ヴォイス”、フランク・シナトラ没後20年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『5月14日はなんの日?』音楽史に燦然と輝く“ザ・ヴォイス”、フランク・シナトラ没後20年

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『5月14日はなんの日?』音楽史に燦然と輝く“ザ・ヴォイス”、フランク・シナトラ没後20年

『5月14日はなんの日?』音楽史に燦然と輝く“ザ・ヴォイス”、フランク・シナトラ没後20年


 5月14日は卓越した歌唱力とカリスマ性で音楽/映画界に偉大なる功績を残したフランク・シナトラの命日。

 フランク・シナトラは1915年12月12日アメリカ・ニュージャージー州ホーボーケン生まれ。1930年代から歌手としての活動をスタートさせ、40年代には映画界にも進出。全米を熱狂させるスターへと飛躍を遂げた。その後、何度かの低迷期を経て90年代まで現役のシンガーとして活動を続け、数々の名曲・名作を残してきた。シナトラの代表作として日本でもよく知られている「マイ・ウェイ」は1969年に発表されたシングルで、クロード・フランソワによるシャンソン・ナンバー「Comme d’habitude」を英語詞にアレンジしたもの。のちにエルヴィス・プレスリーやシド・ヴィシャスなどにもカバーされ、ポップス史に残るスタンダード曲として現在まで多くの人に愛されている。

 シナトラは今から20年前の1998年5月14日、ロサンゼルス・ビバリーヒルズの自宅にて心臓発作を起こし、82歳で帰らぬ人となった。


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