アヴィーチーが訪問先のオマーンで急死 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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アヴィーチーが訪問先のオマーンで急死

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アヴィーチーが訪問先のオマーンで急死

アヴィーチーが訪問先のオマーンで急死


 DJのアヴィーチー(28歳)が、4月20日にオマーンの首都マスカットで急死したことが分かった。

 アヴィーチー(本名:ティム・バークリング)は、スウェーデン出身のDJ/音楽プロデューサー。18歳でキャリアをスタートさせ、2010年ジョン・ダールバックとの共作「Don’t Hold Back」をリリース。第54回グラミー賞では、デヴィッド・ゲッタとの楽曲「サンシャイン」が【ベスト・ダンス・レコーティング】に、そして翌年も同賞に「Levels」で2年連続ノミネートされるなど一躍スターダムに上り詰めた。その後、2013年6月「Wake Me Up」ヨーロッパを中心に全世界で大ヒットを記録、コカ・コーラ全世界CMソング「Taste The Feeling」を経て2016年8月を最後にDJとしての活動を完全に休止することを発表。活動休止直前の6月、最初で最後となる来日公演を行い、2017年8月には再始動を果たしていた。

 死因は明らかにされていない。


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