『キングスマン:ゴールデン・サークル』キャストが音楽的魅力を語るコメントが到着 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

『キングスマン:ゴールデン・サークル』キャストが音楽的魅力を語るコメントが到着

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
『キングスマン:ゴールデン・サークル』キャストが音楽的魅力を語るコメントが到着

『キングスマン:ゴールデン・サークル』キャストが音楽的魅力を語るコメントが到着


 全世界71か国でNo.1の大ヒットし、前作を上回る全米オープニング成績を記録した『キングスマン:ゴールデン・サークル』のブルーレイ&DVDが2018年4月6日に発売される。

 世界を熱狂させた常識破りのスパイ・アクションが帰ってきた。本作では、謎の麻薬組織ゴールデン・サークルの攻撃により、キングスマン本部が壊滅してしまう。一流スパイへと成長したエグジー(タロン・エガートン)は、本作で新たに登場するアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンと共に新たな戦いに挑む。そして、前作で死んだはずのハリー(コリン・ファース)も登場し予想不能な展開が巻き起こる。

 今回、主演のタロン・エガートンとマーク・ストロングが、本作の魅力の一つである音楽について語るコメントが届いた。前作から「劇中使用曲のセンスが抜群!」と、劇中音楽が洋楽ファンの間でも話題になっており、特に前作で重要なシーンで使用された「威風堂々」は、「頭から離れない!」という声が相次いだ。本シリーズを語る上で音楽は切っても切り離せないものとなっている。本作では、プリンスの「レッツ・ゴー・クレイジー」や、本人役で登場するエルトン・ジョンの「ロケット・マン」など、アップテンポの曲がストーリーを盛り上げていく。その中でも、終盤、衝撃的な展開をみせるシーンで使われるのが「カントリー・ロード」だ。

 「カントリー・ロード」は、キングスマンのメカ担当でカントリーミュージックのファンであるマーリンを演じたマーク・ストロングの歌唱によるもので、タロンは「マークは映画の中で見事な歌を披露していると思うな。本当に素晴らしいよ!」と彼の歌いっぷりを大絶賛。それを受けて、マークは「有難う! あのジョン・デンバーの曲(「カントリー・ロード」)のすごいところは、くつろいだ場で小さな声で歌ってもいいし、大声で歌ってもいいということなんだ。僕はまさに大声で歌ったわけ。完璧な音程で歌うというより、見せ場を作るのがうまいんだと思う」とコメントしている。一体どんなシーンに仕上がっているのか? 気になる方は、ぜひハンカチの用意をしてチェックしてほしい。


◎リリース情報
『キングスマン:ゴールデン・サークル』
2018/4/6 RELEASE
<ブルーレイ>プレミアム・エディション(4K ULTRA HD付)
FXHE-69789 6,925円(tax out.)
<ブルーレイ&DVD>2枚組
FXXF-69789 3,990円(tax out.)
※2018年3月14日(水)先行デジタル配信開始
発売元:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
(C)2018 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい