『4月1日はなんの日?』来日も控えるレゲエ界のリヴィング・レジェンド、ジミー・クリフの誕生日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『4月1日はなんの日?』来日も控えるレゲエ界のリヴィング・レジェンド、ジミー・クリフの誕生日

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『4月1日はなんの日?』来日も控えるレゲエ界のリヴィング・レジェンド、ジミー・クリフの誕生日

『4月1日はなんの日?』来日も控えるレゲエ界のリヴィング・レジェンド、ジミー・クリフの誕生日


 4月1日はジャマイカ、レゲエ・ミュージック界の“生きる伝説”ジミー・クリフの70歳の誕生日。

 レゲエ界のみならず、ロック界からも絶大なリスペクトを受け続けるジミー・クリフは、1948年4月1日、ジャマイカのセント・キャサリン教区生まれ。1962年にジャマイカ国内でデビューを果たし、60年代後半には拠点をイギリス・ロンドンへと移し、1stアルバム『ハード・ロード・トゥ・トラベル』(1967年)をリリース。そして、1972年に映画『ハーダー・ゼイ・カム』で主役の青年アイヴァンを演じ、同名主題歌とともに世界的な知名度を獲得することになった。

 以降、40年以上にわたりレゲエ界を代表する大御所アーティストとして活躍を続けるジミー・クリフ。ローリング・ストーンズやクラッシュのジョー・ストラマーの作品に参加するなど、古くからロック・ミュージシャンとの親交が深いことでも知られるクリフは、2012年にランシドのティム・アームストロングをプロデューサーに迎え、アルバム『リバース』をリリース。ランシドの「ルビー・ソーホー」や、クラッシュの「ブリクストンの銃」のカバーを含む同アルバムは、全米ビルボード・レゲエアルバムチャートで1位となるヒットを記録し、自身2度目となるグラミー賞【最優秀レゲエ・アルバム賞】を獲得している。また、ここ数年はコンスタントに来日も果たしており、今年は5月26日、27日におこなわれる【GREENROOM FESTIVAL’18】に出演(26日)、5月25日には東京・LIQUIDROOMにて単独公演もおこなう予定となっている。


◎公演情報
【GREENROOM FESTIVAL’18】
日程:2018年5月26日(土)・27日(日)
場所:神奈川・横浜赤レンガ地区野外特設会場
時間:開場 11:00 / 開演 12:00 / 終演21:00(予定)
チケット:2日券:19,000円(tax in.) / 1日券:11,730円(tax in.)


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