『3月30日はなんの日?』エリック・クラプトンの誕生日、聴力低下を告白も現役続行に意欲 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『3月30日はなんの日?』エリック・クラプトンの誕生日、聴力低下を告白も現役続行に意欲

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『3月30日はなんの日?』エリック・クラプトンの誕生日、聴力低下を告白も現役続行に意欲

『3月30日はなんの日?』エリック・クラプトンの誕生日、聴力低下を告白も現役続行に意欲


 3月30日はエリック・クラプトンの73歳の誕生日。

 エリック・クラプトンは1945年3月30日、イギリス・サリー州リプリー生まれ。キャリア初期の1960年代にはヤードバーズやクリームなど、いくつかのバンドを渡り歩いたクラプトンだが、1970年にアメリカへと渡り、デレク・アンド・ザ・ドミノスを結成し『いとしのレイラ』を発表。以降ソロ・ギタリストとして精力的に活動を続けてきた。コンスタントに新作を発表することで知られているクラプトンは、これまでに『 461 オーシャン・ブールヴァード』(1974年)、『フロム・ザ・クレイドル』(1994年)とアコースティック・ライブ・アルバム『~アコースティック・クラプトン』(1992年)の3作品で全米ビルボードNo.1を獲得しているが、シングルは1974年に発表したボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズのカバー「アイ・ショット・ザ・シェリフ」がクラプトンにとって唯一の全米ビルボードNo.1ソングであり、意外にも90年代に大ヒットを記録した「ティアーズ・イン・ヘヴン」(1992年)は2位、「チェンジ・ザ・ワールド」(1996年)は5位が最高位となっている。

 近年は体力的な問題から大規模なツアーからの引退する意志を表明し、また、今年1月には聴力を失いつつあり、外界の音とは別に雑音や異音が耳の中で聞こえる耳鳴にも悩まされていることを明らかにしたクラプトン。しかし、現役続行には意欲的で、今後も7月にドイツ、イギリス、10月には米・ニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンなど、いくつかのコンサートが決定している。


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