【第90回アカデミー賞】主題歌賞受賞の「リメンバー・ミー」本編シーン公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【第90回アカデミー賞】主題歌賞受賞の「リメンバー・ミー」本編シーン公開

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【第90回アカデミー賞】主題歌賞受賞の「リメンバー・ミー」本編シーン公開

【第90回アカデミー賞】主題歌賞受賞の「リメンバー・ミー」本編シーン公開


 2018年3月16日より公開の映画『リメンバー・ミー』で、橋本さとしが日本版声優を務める伝説の歌手エルネスト・デラクルスが歌う本編シーンが解禁となった。

 この曲「リメンバー・ミー」は、『アナと雪の女王』の「レット・イット・ゴー」の作曲家ロペス夫妻が手掛け、日本時間2018年3月5日に発表された【第90回アカデミー賞】で見事、主題歌賞を受賞した。劇中では、主人公ミゲルが憧れるエルネスト・デラクルスの大ヒット曲として、ミゲルが歌うバージョンや家族の秘密が隠された重要なシーンなど繰り返し登場。それぞれのキャラクターが歌うバージョンによってワクワクしたり、感動したり、違った魅力が感じられる。

 リー・アンクリッチ監督はロペス夫妻に、「歌詞や音階が同じでも明るく楽しく感じられるもの」と、「人々を感動させるもの」の2つの意味で成立する曲を依頼。作曲を担当した夫ロバート・ロペスは「大きなチャレンジだった」と振り返るが、『アナ雪』のエルサが歌う「レット・イット・ゴー」のように“自分らしく”というキャラクターの想いだけを反映させるのではなく、「リメンバー・ミー」は“家族を忘れない”という誰もが共感できる普遍的なテーマを曲に込めた。そして作詞を担当した妻クリステン・アンダーソン=ロペスは「いつか2人の娘と別れを告げる時にも、娘と心でつながり続けていたいという想いから『リメンバー・ミー』を書いたわ」と曲に込めた想いを明かしている。“たとえ離れても 心ひとつ”という歌詞の通り、亡くなった家族のことを忘れないことの大切さがこの曲に込められているようだ。映画『リメンバー・ミー』は2018年3月16日より全国公開。


◎「リメンバー・ミー」本編シーン
https://youtu.be/A4Ox5rmrRj0

◎公開情報
『リメンバー・ミー』同時上映『アナと雪の女王/家族の思い出』
2018年3月16日(金)より全国順次ロードショー
監督:リー・アンクリッチ
共同監督:エイドリアン・モリーナ
製作:ダーラ・K・アンダーソン
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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