エド・シーラン記録更新、サム・スミスが10月に来日、『ブラックパンサー:ザ・アルバム』2週連続首位:今週の洋楽まとめニュース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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エド・シーラン記録更新、サム・スミスが10月に来日、『ブラックパンサー:ザ・アルバム』2週連続首位:今週の洋楽まとめニュース

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エド・シーラン記録更新、サム・スミスが10月に来日、『ブラックパンサー:ザ・アルバム』2週連続首位:今週の洋楽まとめニュース

エド・シーラン記録更新、サム・スミスが10月に来日、『ブラックパンサー:ザ・アルバム』2週連続首位:今週の洋楽まとめニュース


 今週の洋楽まとめニュースは、エド・シーランの話題から。国際的なレコード業界団体、IFPI (国際レコード・ビデオ製作者連盟) が選ぶ2017年の年間最優秀アーティストにエド・シーランが輝いた。同団体によると、エドは年間で最も売れたアルバムとシングルを両方持つ初の【IFPI 年間最優秀アーティスト】受賞者となった。これに加え、今週もう一つ記録を更新。彼のオーストラリアとニュージーランド・ツアーのチケット・セールスが100万枚を突破し、およそ30年間破られず、当面破られそうにもなかった記録を塗り替えた。これまでオーストラリアとニュージーランドでのチケット・セールスの最高記録はダイアー・ストレイツの95万枚だった。

エド・シーラン、2017年に世界でアルバム&シングル売り上げトップ 国際レコード産業連盟が選ぶ年間最優秀アーティストに
エド・シーラン、豪ツアーのチケット・セールスが100万枚を突破 30年以上破られなかった記録更新

 続いて、【SUMMER SONIC 2018】の出演アーティスト第4弾と日割りが発表された。先日、完売の来日公演を行ったパラモアが8年ぶりにサマソニにカムバックするほか、ウォーク・ザ・ムーン、コスモ・パイク(幕張のみ)、ジョージ・クリントン(幕張のみ)、サンダーキャット(幕張のみ)、ノックス・フォーチュン(大阪のみ)とフライング・ロータス(大阪のみ)が決定。【SUMMER SONIC 2018】は、8月18日~19日に千葉・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセと大阪・ 舞洲SONIC PARK(舞洲スポーツアイランド)にて行われ、本日から2DAYチケットに加え1DAYチケットの先着先行受付がスタートする。

【SUMMER SONIC 2018】出演アーティスト第4弾と日割り発表

 そして今週、サム・スミスの来日公演が、2018年10月に開催されることが明らかになった。2015年に【グラミー賞】を最多受賞し、1,200万枚を売り上げたデビュー・アルバムから3年ぶりの新作『スリル・オブ・イット・オール』を引っさげた今回の来日公演は、10月12日に埼玉・さいたまスーパーアリーナ、そして10月15日に大阪・大阪城ホールにて開催される。また3月~4月にかけては、ブルーノ・マーズ、エド・シーラン、ケイティ・ペリーら世界中のヒット・チャートを賑わすビッグなポップ・アクトが多数来日公演を行う予定となっており、どれも見逃せない公演となるだろう。その他、今週はニック・ロウ、アイスエイジ、The Afterimage、METZなどの来日公演も発表された。

サム・スミス、来日公演が2018年10月に決定
ブルーノ・マーズ/エド・シーラン/ケイティ・ペリー/ゼッド/リアム・ペイン、2018年3月~4月の来日公演まとめ
パブロックのパイオニア、ニック・ロウの来日公演が2018年4~5月に決定
アイスエイジ、スカイ・フェレイラ参加の新曲公開 2018年4月に来日公演を開催
The Afterimageが5月に来日決定、招聘はEarthists.
METZ、2018年6月にジャパン・ツアー決定

 さて、今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、映画『ブラックパンサー』のインスパイアード・アルバム『ブラックパンサー:ザ・アルバム』が2週目の1位に輝いた。先週、初動154,000ユニットを獲得した本作は、今週も131,000と高い数字をキープし、2週連続の全米1位を獲得した。ケンドリック・ラマーがプロデュースした本作には、多くの有名アーティストがフィーチャーされているが、残念ながらカットされてしまった大物が他にもいたことを<TDE>の主力プロデューサー、サウンウェイヴが明かしている。また、2018年2月22日にBBC Radio 1とのインタビューに応じたケンドリックは、映画『ブラックパンサー』の続編に超悪役として出演したいと話した。

【米ビルボード・アルバム・チャート】『ブラックパンサー:ザ・アルバム』2週連続首位、ニップジー・ハスル4位初登場
ケンドリック・ラマー、『ブラックパンサー』の続編に悪役で出演希望?
『ブラックパンサー:ザ・アルバム』、大物アーティスト参加の楽曲が多数ボツになっていたことが明らかに

 そして、今週の米ビルボード・ソング・チャートは、ドレイクの「ゴッズ・プラン」が、初登場から5週目の1位を獲得した。勢いが止まらない「ゴッズ・プラン」。今週1億回を超えるストリーミングを記録し、2位以下と大きく差をつけての堂々の首位となった。さらにポイントが上昇したのは、2月16日に公開されたミュージック・ビデオの視聴回数が加算されたため。総ストリーミング数は1.017億で、2013年にバウワーが「ハーレム・シェイク」で記録した1.031億以来、2曲目の週間1億越えで、歴代2位となった。セールス・チャートでは1位をキープ、TOP10入りしたエアプレイ・チャートでもポイントが上昇していて、次週も首位獲得はかたそうだ。

【米ビルボード・ソング・チャート】ドレイク「ゴッズ・プラン」週間ストリーミング数1億越えで5週目No.1


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