新しい学校のリーダーズ/スーパーオーガニズム、FM OH! 3月のパワープレイに

2018/03/01 09:50

新しい学校のリーダーズ/スーパーオーガニズム、FM OH! 3月のパワープレイに
新しい学校のリーダーズ/スーパーオーガニズム、FM OH! 3月のパワープレイに


 FM OH!がマンスリーで選ぶイチオシ・ニュー・ディスク、3月のパワープレイに邦楽には新しい学校のリーダーズ「恋の遮断機 feat. H ZETTRIO」、洋楽にはスーパーオーガニズム「Everybody Wants To Be Famous」が決定した。
 新しい学校のリーダーズは、4人組ダンスパフォーマンスユニット。2015年結成。2017年6月にテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『女囚セブン』主題歌、「毒花」でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。結成3年目にして初のオリジナルアルバム『マエナラワナイ』をリリース。新録6曲を含む全10曲を奇才ピアニスト・H ZETT Mが楽曲プロデュース。レコーディングに名越由貴夫(Gt.)、真船勝博(Ba.)、drm(Ba.)、柏倉隆史(Dr.)、門田"JAW"晃介(Sax.)、類家心平(Tp.)、そして H ZETTRIO が参加。これらの身の丈をわきまえない豪華布陣の楽曲に、彼女たち自身で考案した劇団調ともいえる前衛的なダンスが融合し、前代未聞(であってほしい) のパフォーマンスが実現。リード曲「恋の遮断機」は楽曲プロデューサーである H ZETT M が率いるインストバンド H ZETTRIO との夢のコラボが実現。大人の色気漂うジャジーな楽曲に、SUZUKA、MIZYU の背伸びしたボーカルが妙に心地よい。歌詞は"恋の裏切り"をテーマにしており、そこからイメージされたシュールかつ妖艶な“踏切ダンス”を披露した。
 スーパーオーガニズムは、18才の日本人 Oronoがヴォーカルを務める8人組多国籍バンド。ロンドンを拠点に活動、イギリス、日本、オーストラリア、ニュージーランドという多国籍のメンバー8人によるバンド。フランク・オーシャンやエズラ・クーニグ(ヴァンパイア・ウィークエンド) が、Apple Music のラジオ番組で彼らの楽曲をオンエアし話題を呼ぶ。2017年6月に両A面シングル「It's All Good」、「Nobody Cares」をリリース。9月にアークティック・モンキーズやフランツ・フェルディナンドが所属する英名門レーベル Dominoと契約したことを発表。2018年 2月にはアルバムリリース前にも関わらず渋谷WWWにて来日公演を行いソールドアウトとなった。そして今回3月2日にデビュー・アルバムをリリース。夏には早くも【FUJI ROCK FESTIVAL '18】で 2度目の来日公演を行うことが決定している。
◎リリース情報
新しい学校のリーダーズ
1st Album『マエナラワナイ』
2018/3/21 RELEASE
VICL-64968 / ¥2,800(tax in.)
スーパーオーガニズム
アルバム『Superorganism』
2018/3/2 RELEASE
HSE-2106 /2,300円(tax out.)

あわせて読みたい

  • 新しい学校のリーダーズ 初ワンマン! H ZETTRIOと共に全力の訴え

    新しい学校のリーダーズ 初ワンマン! H ZETTRIOと共に全力の訴え

    Billboard JAPAN

    4/24

    新しい学校のリーダーズ×H ZETTRIOのライブ初共演が決定!「私たち自身も興奮(ガクブル)が止まりません」

    新しい学校のリーダーズ×H ZETTRIOのライブ初共演が決定!「私たち自身も興奮(ガクブル)が止まりません」

    Billboard JAPAN

    4/5

  • GANG PARADEが考える新しい学校のリーダーズの魅力とは?企画番組『SUZUKAの部屋』

    GANG PARADEが考える新しい学校のリーダーズの魅力とは?企画番組『SUZUKAの部屋』

    Billboard JAPAN

    3/7

    中田ヤスタカがプロデュース【OTONOKO 2018】、CAPSULE/きゃりー/m-flo/banvox/RYUCHELLら登場

    中田ヤスタカがプロデュース【OTONOKO 2018】、CAPSULE/きゃりー/m-flo/banvox/RYUCHELLら登場

    Billboard JAPAN

    10/15

  • 星野源×スーパーオーガニズムのオロノ、再びラジオ共演へ

    星野源×スーパーオーガニズムのオロノ、再びラジオ共演へ

    Billboard JAPAN

    7/25

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す