『2月22日はなんの日?』ポップアートの巨匠アンディー・ウォーホルの命日、没後31年 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

『2月22日はなんの日?』ポップアートの巨匠アンディー・ウォーホルの命日、没後31年

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
『2月22日はなんの日?』ポップアートの巨匠アンディー・ウォーホルの命日、没後31年

『2月22日はなんの日?』ポップアートの巨匠アンディー・ウォーホルの命日、没後31年


 2月22日はアメリカ・ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホールの命日。シルクスクリーンによるキャンベル・スープ缶やマリリン・モンロー、エルヴィス・プレスリーなど、鮮やかな色合いのポップアート作品で知られるウォーホールは、今も根強い人気を誇る芸術家であるとともに音楽シーンとも非常に縁の深い人物だった。

 カウンター・カルチャーが全盛を迎えた60年代、彼のスタジオ<ザ・ファクトリー>は多数のアーティストの溜まり場となり、そこはまさしく同カルチャーの“発信基地”となった。ウォーホールは自身がプロデュースを手がけた『ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ』(1967年)の“バナナ・ジャケット”だけでなく、ローリング・ストーンズ『スティッキー・フィンガーズ』(1971年)、『ラヴ・ユー・ライヴ』(1977年)、80年代にはジョン・レノンの死後にリリースされた『メンローヴ・アヴェニュー』(1986年)アレサ・フランクリン『アレサ』(1986年)など、数多くの名盤ジャケットのアートワークも手がけている。

 ウォーホールは『メンローヴ・アヴェニュー』『アレサ』リリースの翌年となる1987年2月22日、58歳でこの世を去っている。


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい