マライア・キャリー、国歌独唱が炎上中のファーギーにアドバイス 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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マライア・キャリー、国歌独唱が炎上中のファーギーにアドバイス

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マライア・キャリー、国歌独唱が炎上中のファーギーにアドバイス

マライア・キャリー、国歌独唱が炎上中のファーギーにアドバイス


 2018年2月18日に行われた【NBAオールスター・ゲーム】でファーギーが披露した国歌独唱がネットで炎上している問題について、自身も度々ネットで叩かれてきたマライア・キャリーがアドバイスを送った。

 マライアは2014年のロックフェラー・センターでの「恋人たちのクリスマス/All I Want for Christmas is You」を巡る遅刻騒動や、2016年の大晦日に『ディック・クラーク・ニュー・イヤーズ・ロッキン・イヴ』で口パクがバレるなど、言うなれば炎上のベテランだ。

 オールスター・ゲームと同じ日曜日の夜、米ロサンゼルスのスイート・チックから出て来たマライアをTMZがキャッチし、「ファーギーに何かアドバイスは?結構叩かれてるんだけど」とレポーターが質問を投げかけると、「ダーリン、誰もそんなことを聞く必要はないわ」とさすがの貫禄を見せていた。

 ファーギーのゆったりとしてブルージーな国歌独唱を、リアルタイムでスタンドで聴いていた多くの有名人たちが呆気にとられたり笑いを噛み殺している映像が流れると、ネットで瞬く間に拡散された。米コメディアンのレスリー・ジョーンズが「何故こんなことに……私が歌った方がマシだったんじゃないの」とインスタグラムに投稿したり、スポーツ・コメンテーターのチャールズ・バークリーがパフォーマンスについてジョークを飛ばすと、元NBA選手のシャキール・オニールが「セクシーだった。俺は好きだったよ。そっとしておいてやれよ」とファーギーをかばうなど、大きな反響を巻き起こした。

 ファーギーは騒動を受け「最善を尽くした」と謝罪を表明したが、マライアやシャックの他にもミーゴスのテイクオフやNBA選手のカール=アンソニー・タウンズも彼女に味方している。

 ファーギーのユニークなパフォーマンスは、“#SingItLikeFergieChallenge”(ファーギーみたいに歌ってみた)というハッシュタグまで生み出しており、ネット上ではまだまだ騒動が収まりそうにない。


◎TMZによる映像
http://www.tmz.com/videos/0_rvoculx7


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