ドレイク、新曲がApple Music初週再生記録を更新 全米ソング・チャート初登場1位濃厚 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ドレイク、新曲がApple Music初週再生記録を更新 全米ソング・チャート初登場1位濃厚

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ドレイク、新曲がApple Music初週再生記録を更新 全米ソング・チャート初登場1位濃厚

ドレイク、新曲がApple Music初週再生記録を更新 全米ソング・チャート初登場1位濃厚


 ドレイクの新曲「ゴッズ・プラン」がApple Musicの初週再生記録を更新した。2018年1月19日に2曲入りシングル『スケーリー・アワーズ』の1曲としてリリースされた同曲は、発売から1週間で6,000万回以上再生された。

 この数字はポスト・マローンの「ロックスターfeat.21サヴェージ」が持っていた記録の倍以上だ。「ロックスター」は2017年9月にリリースされた直後の1週間で2,500万回再生された。

 「ゴッズ・プラン」は先週、リリース直後の24時間で1,400万回再生され、Apple Musicのリリース初日再生記録を更新したばかりだ。

 リパブリック・レコーズ執行副社長兼ジェネラル・マネージャーのジム・ロッポは、「ドレイクの新曲がApple Musicで達成した初週結果は歴史的であり、全世界でのストリーミングの成長の可能性を示している」と米ビルボードにメールでコメントした。

 デジタル・メディア・アソシエイション(DIMA)と調査会社MIDIAによる新しい報告によると、2017年は米国内のストリーミングが前年度比53%増となり、34億ドル(約3,700億円)の利益があった。2016年は22億ドル(約2,390億円)だった。

 「ゴッズ・プラン」は2月3日付の最新米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で初登場1位になる見込みで、これはドレイクにとって初の首位デビューで4曲目の全米No.1ソングとなる。予備データによると、同曲は米国で5,500万回以上ストリーミングされる可能性があり、更に11万ユニット以上がダウンロードされるとみられ、デジタル・ソング・セールス・チャートでもNo.1になる見通しだ。

 『スケーリー・アワーズ』の“B面”「ディプロマティック・イミュニティ」も米国内のストリーミングが約2,000万回となっている為、こちらもチャート上位で発進しそうだ。

 ドレイクは以前にもApple Musicの記録を更新している。2016年にドレイクの『ヴューズ』は、同サービスで初めて10億回再生されたアルバムとなった。2017年3月にリリースされたミックステープ『モア・ライフ』は、同サービスにおいてリリース初日の24時間で8,990万回再生された。


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