コムアイ(水曜日のカンパネラ)が映画初出演、沢尻エリカ6年ぶりの主演作『猫は抱くもの』が6/23公開 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

コムアイ(水曜日のカンパネラ)が映画初出演、沢尻エリカ6年ぶりの主演作『猫は抱くもの』が6/23公開

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
コムアイ(水曜日のカンパネラ)が映画初出演、沢尻エリカ6年ぶりの主演作『猫は抱くもの』が6/23公開

コムアイ(水曜日のカンパネラ)が映画初出演、沢尻エリカ6年ぶりの主演作『猫は抱くもの』が6/23公開


 沢尻エリカの主演作『猫は抱くもの』が、6月23日に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。

 本作は『ヘルタースケルター』以来6年ぶりとなる沢尻エリカの主演作。“アイドルの夢を諦めた、妄想好きのアラサ―女性”と、“自分を彼女の恋人だと思い込んでいる猫”の関係を描いた、ハートウォーミングな物語だ。

 メガホンをとったのは『ジョゼと虎と魚たち』、『メゾン・ド・ヒミコ』など繊細な恋愛ドラマから、『のぼうの城』のような歴史大作まで幅広いジャンルで演出の冴えを見せてきた犬童一心監督。大島弓子の名作『グーグーだって猫である』の映画版とドラマ版も手掛け、“猫映画の名手”としても知られている。

 劇中では実写の猫に加えて、擬人化された猫たちが多数登場。主人公・沙織(沢尻エリカ)の相手役で、自分を主人公の恋人だと思い込む、ロシアンブルーの猫・良男(よしお)を演じたのは、若手演技派俳優の吉沢亮。

 また、この度 映画初出演にして良男の相棒となる猫・キイロを演じたのは、水曜日のカンパネラのボーカル、コムアイ。猫のキイロをこよなく愛し、主人公・沙織の気になる存在として登場する、画家のゴッホこと後藤保(ごとうたもつ)を演じたのは、ロックバンド銀杏BOYZでボーカル&ギターを務める峯田和伸となっている。


◎公開情報
『猫は抱くもの』
2018年6月23日(土)より新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開
(C)2018 『猫は抱くもの』製作委員会


トップにもどる billboard記事一覧

続きを読む


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい