映画『ドリーム』の日本版予告解禁、ファレル・ウィリアムス「これほど強く刺激を受けたことはない」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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映画『ドリーム』の日本版予告解禁、ファレル・ウィリアムス「これほど強く刺激を受けたことはない」

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映画『ドリーム』の日本版予告解禁、ファレル・ウィリアムス「これほど強く刺激を受けたことはない」

映画『ドリーム』の日本版予告解禁、ファレル・ウィリアムス「これほど強く刺激を受けたことはない」

 タラジ・P・ヘンソンが主演を務める映画『ドリーム』の日本版予告が解禁された。


 本作の舞台は1960年代初頭、有色人種への差別意識がまだ色濃く存在していたアメリカ。そんな時代に、公私ともに直面する人種差別・女性差別を乗り越えるだけにとどまらず、「人を宇宙に連れていく」という前例のない人類の夢の実現へ奮闘する黒人女性による爽快なサクセスストーリーだ。


 主題歌を務めるのは、ファレル・ウィリアムス。本作に強く共感したファレルは、音楽のみならず製作にも名を連ねており、「これほど強く刺激を受けたことはないよ。この話には上昇気分がみなぎっているから、音楽でもふさわしいものにしなければならないと思ったんだ。これらの歌が彼女たちのエネルギーの根源を反映できているといいね」と胸の内を明かしている。


 また、あわせて場面写真も到着。黒板にギッシリと数式を書き込むキャサリン(タラジ・P・ヘンソン)、同僚の女性たちを引き連れ自信をみなぎらせるドロシー(オクタヴィア・スペンサー)に加え、宇宙特別研究本部のボスとして史上初めて黒人女性のキャサリンを登用するハリソンに扮したケビン・コスナー、悪意はなくともドロシーの昇進の障壁となる上司ミッチェルに扮したキルスティン・ダンストという対照的な上司を演じた2人の、味わい深い好演にも期待が高まるショットとなっている。映画『ドリーム』は9月29日全国ロードショー。


◎『ドリーム』 日本版予告
https://youtu.be/cOw2BMDcFag



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