けやき坂46、2日間のZepp Tokyo公演がツアーの皮切りだったことが明らかに 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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けやき坂46、2日間のZepp Tokyo公演がツアーの皮切りだったことが明らかに

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けやき坂46、2日間のZepp Tokyo公演がツアーの皮切りだったことが明らかに

けやき坂46、2日間のZepp Tokyo公演がツアーの皮切りだったことが明らかに

 欅坂46のアンダー・グループ、けやき坂46(ひらがなけやき)が3月21日、22日の2日間にわたり、初のワンマン・ライブをZepp Tokyoで開催。両日ともにソールド・アウトとなり、2日間で約5,000人の観客が会場に集まった。

けやき坂46 ライブ写真(全21枚)


 場内が暗転してOVERTUREが鳴り響くと会場は一瞬にして緑のサイリウム一色に。けやき坂46初のオリジナル楽曲「ひらがなけやき」からライブはスタート。続いて「世界には愛しかない」「二人セゾン」と欅坂46のシングル曲をカヴァーする。中でもひと際大きな歓声が起きたのは、普段は欅坂46・平手友梨奈が担当する「二人セゾン」のソロ・ダンスを、メンバーで一番ダンスが苦手だという井口眞緒が踊り始めた時だった。誰しもが驚く人選と必死で踊る井口の姿に客席のボルテージは高まる。


 その後、「青空が違う」「僕たちの戦争」と欅坂46のユニット曲も披露。そしてMCの登場とともに、タップダンスへの挑戦、そのお披露目を5月31日の大阪・Zepp Nambaで行うこと、さらにこのライブ公演が実はツアーだったことが発表され、メンバーは驚きを隠せない様子。


 ライブ後半では、欅坂46の4thシングル『不協和音』に収録されるけやき坂46「僕たちは付き合っている」も初披露。本編ラストは3rdシングル『二人セゾン』のカップリング曲「誰よりも高く跳べ!」をパフォーマンスして、会場を大いに盛り上げた。


 アンコールでは、昨年12月に有明コロシアムで行われた欅坂46初のワンマン・ライブでも披露された「W-KEYAKIZAKAの詩」をパフォーマンスしてラストを締めくくり、終演後はメンバーがロビーで来場者お見送りするなど、終始暖かい空気で公演は幕を閉じた。


<セットリスト>
01. ひらがなけやき
02. 世界には愛しかない
03. 二人セゾン
04. 青空が違う
05. 僕たちの戦争
~MC タップダンスレクチャー~
06. 手を繋いで帰ろうか
07. ABC(ジャクソン5のカヴァー)
08. 僕たちは付き合っている 
09. サイレントマジョリティー
10. 誰よりも高く跳べ!
EN
11. W-KEYAKIZAKAの詩



◎公演情報
【けやき坂46 初ワンマン・ライブ】
日程:2017年3月21日(火)・22日(水)
場所:Zepp Tokyo


◎リリース情報
欅坂46
New Single『不協和音』
2017/04/05 RELEASE


◎公演情報
【欅坂46デビュー1周年記念ライブ】
日程:2017年4月6日(木)
時間:開場 16:30 / 開演 18:00
会場:東京・国立代々木競技場第一体育館


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