ケイティ・ペリー、スキップ・マーリーも参加の新曲「チェインド・トゥ・ザ・リズム」(Song Review) 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ケイティ・ペリー、スキップ・マーリーも参加の新曲「チェインド・トゥ・ザ・リズム」(Song Review)

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ケイティ・ペリー、スキップ・マーリーも参加の新曲「チェインド・トゥ・ザ・リズム」(Song Review)

ケイティ・ペリー、スキップ・マーリーも参加の新曲「チェインド・トゥ・ザ・リズム」(Song Review)

 ケイティ・ペリーが、2017年初のシングル「チェインド・トゥ・ザ・リズム」を、2月10日にリリースした。


 2016年8月に開催された【リオ・オリンピック】のテーマ曲としてリリースした「ライズ」以来、半年ぶりとなる新曲で、8日に自身のツイッターに投稿した、ミラーボールとチェーン(鎖)が映し出されたプロモーション映像が、大きな反響を呼んだ。


 翌9日にはリリックビデオが公開され、たった3日間で1000万視聴回数を突破した。ミニチュアハウスで料理をする映像と、ハムスターのマスコットが、歌詞の上を跳ねながらスライドしていく、ケイティらしいポップな仕上がりになっている。


 曲も、ケイティの大道ともいえるキャッチーなポップソングで、ループするサビが印象的。この曲は、昨年「チープ・スリルズ」を大ヒットさせたシーアが制作したもので、フューチャリング・ゲストとして、ボブ・マーリーの孫、スキップ・マーリーが参加した、ダンスホールとディスコをミックスしたような楽曲になっている。


 シーアの他には、「カリフォルニア・ガールズ」(2010年)や「ロアー」(2013年)など、ケイティのヒット曲に全て携わっているマックス・マーティンと、ザ・ウィークエンドのNo,1ヒット「キャント・フィール・マイ・フェイス」(2015年)の制作にも携わった、アリ・ペイアミが参加している。


 この曲のプロモーションとして、世界12ヶ国22都市限定で新曲の先行試聴が出来る企画を展開し、日本では、東京の「渋谷109」に視聴用のミラーボールが設置された。世界中のファンからたくさんリツイートがされ、SNSでの盛り上がりも好調だ。


 ケイティは、2月13日(日本時間)に開催された【第59回グラミー賞】で、この曲を白いパンツスーツを着てスキップ・マーリーと共にパフォーマンスした。ビデオの視聴回数やパフォーマンス効果により、次週の全米ソング・チャートで上位にランクインすることが予想される。正式な発表はされていないが、2017年中にこの曲も収録される新作もリリースされるだろう。Text:本家一成

◎ケイティ・ペリー「チェインド・トゥ・ザ・リズム」」
https://youtu.be/8gsGhdZDC-0


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