レディー・ガガ爆発的な売上を記録、ピコ太郎とジャスティンが共演、エド・シーランが日米チャートで返り咲き:今週の洋楽まとめニュース 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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レディー・ガガ爆発的な売上を記録、ピコ太郎とジャスティンが共演、エド・シーランが日米チャートで返り咲き:今週の洋楽まとめニュース

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レディー・ガガ爆発的な売上を記録、ピコ太郎とジャスティンが共演、エド・シーランが日米チャートで返り咲き:今週の洋楽まとめニュース

レディー・ガガ爆発的な売上を記録、ピコ太郎とジャスティンが共演、エド・シーランが日米チャートで返り咲き:今週の洋楽まとめニュース

 今週の洋楽まとめニュースは、レディー・ガガの驚異的なニュースから。現地時間2017年2月5日のNFLスーパーボウルのハーフタイム・ショーで観客と世界中の視聴者を魅了したレディー・ガガだが、ショー後のアルバムと楽曲のセールスが前日比で1000%以上という爆発的な記録をみせた。ガガによる13分のハーフタイム・ショー・パフォーマンスでは、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”1位を獲得した全3曲(「ジャスト・ダンス」、「ポーカー・フェイス」、「ボーン・ディス・ウェイ」)や、TOP10入りした「テレフォン」、「バッド・ロマンス」、そして最近のシングル「ミリオン・リーズンズ」などが披露された。


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 続いては、話題を呼んだピコ太郎とジャスティン・ビーバー共演について。ソフトバンクのテレビCMの撮影現場で、2017年1月から同社の広告キャラクターを務めるジャスティン・ビーバーとピコ太郎が共演し、2人の“ダブルPPAP”が実現した。そんなピコ太郎は、2017年8月19日~20日にかけて、千葉・ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセと大阪で開催される【SUMMER SONIC 2017】への出演が決定している。その他のサマソニ第一弾ラインアップとして発表されたのは、カルヴィン・ハリス、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、フェニックス、SUM41ら、計20組のアーティスト。今後の発表にも注目したい。


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 さて、今週の米ビルボード・ソング・チャートは、エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」が、再び首位に返り咲いた。2週前、ミーゴズ feat.リル・ウージー・ヴァートの「バッド・アンド・ブージー」にNo.1の座を奪われたが、今週返り咲き、通算2週目の首位獲得を果たした、「シェイプ・オブ・ユー」。ポイントが上昇した理由として、1月30日に公開されたミュージック・ビデオのストリーミング・ポイントが加わったことが挙げられる。視聴回数は、2月7日時点で5800万視聴回数を記録していて、1月5日に公開されたリリック・ビデオも、2億回まで到達している。


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 そして、今週のBillboard JAPAN洋楽チャートも、エド・シーランの「シェイプ・オブ・ユー」が、再び首位を獲得。動画再生ポイントが2倍弱伸びた他、ダウンロードとストリーミングのポイントも大きく上昇した。ミュージック・ビデオの解禁に加え、1月31日には日本テレビ系『NEWS ZERO』に出演し、デジタル領域でのポイントを大きく伸ばしている。さらに、本楽曲との相乗効果によりエド・シーランの「キャッスル・オン・ザ・ヒル」も9位から5位へと浮上。こちらも、ダウンロード、ストリーミング、動画再生数全てのポイントが上昇という結果になった。


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 替わって、今週の米ビルボード・アルバム・チャートは、3人組ヒップホップ・ユニット、ミーゴズの2ndアルバム『カルチャー』が、自身初の首位デビューを果たした。先行シングル「バッド・アンド・ブージー」(今週2位)が、1月のソング・チャートで首位獲得を果たし、大きな注目を集めたミーゴズ。この曲の大ヒットにより、自身初のアルバム・チャートNo.1獲得となり、R&Bチャート、ラップ・チャートでも首位をマークした。初動枚数は13万枚、高セールスを獲得したが、ポイントの半数以上はストリーミングが占めている。昨今のアルバム・チャートでは、収録曲の視聴回数がいかに稼げるかが、ヒットの鍵ともいえるだろう。


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