『1月22日はなんの日?』命がけで“ジョーカー”に挑んだ実力派俳優、ヒース・レジャーの命日 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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『1月22日はなんの日?』命がけで“ジョーカー”に挑んだ実力派俳優、ヒース・レジャーの命日

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 1月22日はオーストラリア出身の映画俳優、ヒース・レジャーの命日。1999年にラブコメ映画『恋のからさわぎ』でハリウッドデビュー、『ブロークバック・マウンテン』(2005年)で一躍若手トップ俳優の一人となったレジャーの、あまりにも突然すぎる死から9年が過ぎた。


 28歳という若さでこの世を去ったレジャーにとって、生前に公開された最後の映画となったのが、ボブ・ディランの半生を描いた『アイム・ノット・ゼア』(2007年)。同作において、レジャーはディランを演じる6人の俳優のうちの1人として出演している。また、レジャーの死後に公開されたバットマン・シリーズ『ダークナイト』(2008年)では、かつてジャック・ニコルソンが演じた宿敵ジョーカー役の演技が評価され、アカデミー助演男優賞、ゴールデングローブ賞 助演男優賞、英国アカデミー賞助演男優賞などの賞レースを総なめにした。


 レジャーはジョーカーを演じるにあたり、ロンドンのホテルに一か月以上こもり、徹底的に狂気の犯罪者像を作り上げたとのこと。レジャーが命がけで挑んだジョーカーは、昨年、映画『スーサイド・スクワッド』で復活。三代目となるジョーカーは、サーティー・セカンズ・トゥー・マーズのボーカリストとしての活動でも知られ、レジャーと同じくアカデミー助演男優賞も受賞している実力派俳優ジャレット・レトが演じた。


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