<2017年公開の音楽映画>菅田将暉/横浜流星/坂口健太郎らキャストのパフォーマンスに注目の3作をピックアップ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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<2017年公開の音楽映画>菅田将暉/横浜流星/坂口健太郎らキャストのパフォーマンスに注目の3作をピックアップ

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<2017年公開の音楽映画>菅田将暉/横浜流星/坂口健太郎らキャストのパフォーマンスに注目の3作をピックアップ

<2017年公開の音楽映画>菅田将暉/横浜流星/坂口健太郎らキャストのパフォーマンスに注目の3作をピックアップ

 映画の中には、俳優たちが演技と並行して体当たりで楽器の演奏や歌唱、アクションやスポーツなどに挑む作品があり、それらが披露される場面は物語の中で重要な役割を担っていることが多い。今回は“演奏”にスポットを当てた2017年1~4月公開映画の中からビルボードジャパンのおススメ映画をピックアップ。

 まずは、1月28日に全国公開となる映画『キセキ -あの日のソビト-』。劇中でGReeeeNを演じるリーダー・ヒデ役の菅田将暉、ナビ役の横浜流星、クニ役の成田凌、ソウ役の杉野遥亮が、“グリーンボーイズ”としてそれぞれの仕事の合間をぬってボイトレなど練習を重ね、GReeeeNの名曲に新たな息吹を吹き込んだ。“グリーンボーイズ”は、実際にCDデビューやライブを1月に行うことも決定している。

 続いて、2月4日公開の“君100”こと『君と100回目の恋』では、主演を務めるmiwaや坂口健太郎らが結成するバンド・The STROBOSCORPが映画のクライマックスで演奏。披露される曲「アイオクリ」は、物語の中で坂口演じる陸が作った楽曲にmiwa演じる葵海が歌詞をつけ二人で完成させていくもの。楽曲を提供したのはandropの内澤崇仁で、主人公の葵海としてmiwaが作詞を担当している。

 また、カナダの寄宿学校を舞台にレア・プール監督が手掛けた1月14日公開の『天使にショパンの歌声も』は、時代に翻弄されながらも音楽の力を信じて強く生きる女性たちが描かれており、『天使にラブソング』を彷彿とさせるような感動の“シスター・アクト”となっている。アリス役のライサンダー・メナードをはじめ、キャストは全員吹き替えなしで演奏と合唱に臨み、ショパン「別れの曲」やリスト「愛の夢」など、クラシックの名曲の数々が劇中で披露される場面も本作の見どころだ。


◎公開情報
『キセキ ーあの日のソビトー』
2017年1月28日(土)全国ロードショー
監督:兼重淳
脚本:斉藤ひろし
主演:松坂桃李、菅田将暉、忽那汐里、平祐奈、早織、奥野瑛太、野間口徹、麻生祐未、小林薫
配給:東映
(C)2017年「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会

『君と100回目の恋』
2017年2月4日(土)全国ロードショー
監督:月川翔
脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』『1リットルの涙』)
出演:miwa、坂口健太郎、竜星涼、真野恵里菜、泉澤祐希、太田莉菜、大石吾朗、堀内敬子、田辺誠一
制作・配給:アスミック・エース
(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会

『天使にショパンの歌声を』
2017年1月14日(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
監督:レア・プール
出演:セリーヌ・ボニアー、ライサンダー・メナード、ディアーヌ・ラヴァリー、ヴァレリー・ブレイズ、ピエレット・ロビタイユ、マリー・ティフォ、エリザベス・ギャニオン
(C)2015-9294-9759 QUEBEC INC. (une filiale de Lyla Films Inc.)


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