<2017年注目新春クラシック公演>ウィーン・リング・アンサンブル/東京交響楽団室内合奏団などニューイヤーコンサートをピックアップ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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<2017年注目新春クラシック公演>ウィーン・リング・アンサンブル/東京交響楽団室内合奏団などニューイヤーコンサートをピックアップ

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<2017年注目新春クラシック公演>ウィーン・リング・アンサンブル/東京交響楽団室内合奏団などニューイヤーコンサートをピックアップ

<2017年注目新春クラシック公演>ウィーン・リング・アンサンブル/東京交響楽団室内合奏団などニューイヤーコンサートをピックアップ

 数あるクラシックのニューイヤーコンサート。2017年1月の新春公演から、【ウィーン・リング・アンサンブル】、【ウィーン・シュトラウス・フェスティバル】、そして【MUZAニューイヤーコンサート2017】の3公演をご紹介。

 元旦、本場ウィーンのニューイヤーコンサートには行けないかもしれないが、ウィーン・フィルの中核メンバー達で構成される「ウィーン・リング・アンサンブル」が、楽友協会でのニューイヤーコンサートを終えたその足で日本に駆けつけ、1月6日に、まごうことなき「あの」極上のウィーンに立ち会うことを叶えてくれる。シュトラウス父子のポルカやワルツ、ウィーン・オペレッタの序曲や、シューベルトのメドレーまで、盛りだくさんのウィーン・プログラムだ。


 続いて1月12日にはヴィリー・ビュッヒラー氏とウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラが来日。本公演は2015年以来の来日で、待っていたファンも多いだろう。ウィーン交響楽団のコンサートマスター・ビュッヒラー氏の弾き振りと、オーケストラメンバーのウィットに富んだ掛け合いとウィーン音楽の花束には、踊り出したくなるような魔法がかけられている。今年はメゾ・ソプラノ林美智子を迎え、より一層艶やかな舞台となることは間違いない。


 最後に、ご紹介するのは東京交響楽団室内合奏団がコンサートマスター・グレブ・ニキティンと共に行う1月3日の【MUZAニューイヤーコンサート】。スペイン、フィレンツェ、ブエノスアイレスと、ラテンのあたたかな空気から春の訪れまでを感じられるようなニューイヤーコンサートだ。2016年には創立10周年を迎え、ウィーン楽友協会を含む15年振りのヨーロッパツアーを成功させたばかりの東京交響楽団メンバーが奏でる春の訪れは必聴だ。


◎公演情報
【ウィーン・リング・アンサンブル】
2017年1月6日 (金)
サントリーホール
OPEN 18:30 START 19:00
出演:ウィーン・リング・アンサンブル


【ウィーン・シュトラウス・フェスティバル】
2017年1月12日(木)
サントリーホール
OPEN 18:30 START 19:00
出演:ヴィリー・ビュッヒラー(指揮&ヴァイオリン)、林 美智子(メゾ・ソプラノ)、ウィーン・シュトラウス・フェスティヴァル・オーケストラ


【MUZAニューイヤーコンサート2017】
2017年1月3日(火) 14:00
ミューザ川崎シンフォニーホール
OPEN 13:30 START 14:00
出演:グレブ・ニキティン(ヴァイオリン)、東京交響楽団室内合奏団

写真一枚目:ウィーン・リング・アンサンブル


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