ジェイムス・テイラー、フィリピン政府の麻薬撲滅政策に反対しマニラ公演を中止

2016/12/22 16:35

 米シンガー・ソングライターのジェイムス・テイラーが、現地時間2016年12月21日に自身の公式Twitterで声明を発表し、フィリピン政府が麻薬犯罪の疑いがある者を司法手続きなしに即決で処刑しているとの報告に“強い懸念を感じ、受け入れられない”として、マニラで2017年2月25日に予定されていたコンサートの中止を表明した。

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