ATCQのQティップ、グループの存続について前向きに語る 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ATCQのQティップ、グループの存続について前向きに語る

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ATCQのQティップ、グループの存続について前向きに語る

ATCQのQティップ、グループの存続について前向きに語る

 2016年11月にア・トライブ・コールド・クエスト(ATCQ)の通算6作目のアルバム『ウィ・ゴット・イット・フロム・ヒア・サンキュー・フォー・ユア・サービス』がリリースされた。3月にMCファイフ・ドーグが亡くなったこともあり、このアルバムはATCQ最後のリリースになるだろうと言われていたが、Qティップが現地時間2016年12月12日夜にBBC Radio 1の『アニー・マック・ショー』に出演し、「別の姿で戻るかもしれないから、見逃すなよ。俺たちは止まるつもりはない」とリスナーに語った。


 Qティップは更に、グループが続いてほしいとファイフは願っていたはずだと話した。「それがあいつのやり方だったんだ。“今度こそ、やったら、やり続けなければならない”って言ってた。どうやってそれを成し遂げるかという難問を残して彼は去ってしまったけれど、俺たちにとってそれは必要ことで、続けるつもりだ」と断言した。


 ATCQのニュー・アルバムは米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で約20年ぶりに1位を獲得した。このアルバムを「終止符 (closure)」と表現したQティップは、「俺たちは続けたいと思っていたけど、あいつ(ファイフ)なしで続けることを想像するのが難しいんだ」と亡くなった仲間の存在に大きさについて語った。


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