【ビルボード】ジャニーズWEST『なうぇすと』、セールス好調で総合AL1位に 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

【ビルボード】ジャニーズWEST『なうぇすと』、セールス好調で総合AL1位に

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
【ビルボード】ジャニーズWEST『なうぇすと』、セールス好調で総合AL1位に

【ビルボード】ジャニーズWEST『なうぇすと』、セールス好調で総合AL1位に

 2017年度チャート集計初週となる今週の総合アルバムチャート“Hot Albums”では、ジャニーズWESTの3rdアルバム『なうぇすと』がリリース初週に82,871枚を売上げたポイントを守り切り1位に。CDセールスの強さを見せつける形で、ジャニーズWESTが同チャートで初となる首位を獲得した。CDセールス部門では、2位以下を大きく引き離すポイントをあげているが、ルックアップではロングヒット作品に押されてしまい6位。この部門では上手くポイントを積み上げられておらず、さらにジャニーズ勢はダウンロードのポイントが加算されないので、リリース週以降の上位キープは難しいと予想される。


 2位に入ったのは、先週1位のRADWIMPS『人間開花』。CDセールス2位、ダウンロード1位、ルックアップ4位と各指標で高ポイントを稼いだが、『なうぇすと』の勢いには届かずワンラクンダウン。しかし、バランス良くポイントを積み上げており、まだまだ注目が集まっている作品と言える。


 今回の集計では、洋楽タイトル2作品が上位にチャートイン。ザ・ローリング・ストーンズの11年振りとなるスタジオ・アルバム『ブルー&ロンサム』が6位。2週連続で3位を維持していたブルーノ・マーズ『24K・マジック』が8位に。『ブルー&ロンサム』はCDセールスで、『24K・マジック』はダウンロードでそれぞれポイントを伸ばしてのトップ10入りとなった。


◎【Hot Albums】トップ10
1位『なうぇすと』ジャニーズWEST
2位『人間開花』RADWIMPS
3位『ソルファ(2016)』ASIAN KUNG-FU GENERATION
4位『Fantome』宇多田ヒカル
5位『君の名は。』RADWIMPS
6位『ブルー&ロンサム』ザ・ローリング・ストーンズ
7位『RUNWAY』AOA
8位『24K・マジック』ブルーノ・マーズ
9位『TVアニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』オリジナルサウンドトラック Sailing to the Sunshine』加藤達也
10位『YELLOW DANCER』星野源
※『Fantome』の「o」の正式表記はサーカムフレックス付き


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい