『11月29日はなんの日?』ジョージ・ハリスンの命日、全米ビルボードNo.1ヒストリーを紹介 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

『11月29日はなんの日?』ジョージ・ハリスンの命日、全米ビルボードNo.1ヒストリーを紹介

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN

『11月29日はなんの日?』ジョージ・ハリスンの命日、全米ビルボードNo.1ヒストリーを紹介

『11月29日はなんの日?』ジョージ・ハリスンの命日、全米ビルボードNo.1ヒストリーを紹介

 11月29日はビートルズのメンバーとして知られるジョージ・ハリスンの命日である。2001年11月29日にこの世を去ったジョージは、ビートルズのメンバーのなかではもっとも年下だった。さらに11月29日は、もうひとつ彼の人生にとって大きな意味を持つ日となっている。


 ビートルズのオリジナルアルバムには、ジョージが作詞・作曲、リードボーカルを担当したナンバーが2曲ほど収録されるのが定番となっていたが、シングルとしてリリースされたのは「サムシング」たった1曲のみ。同曲は1969年『アビイ・ロード』からシングルカットされ、同年11月29日に全米ビルボードNo.1を獲得している。ビートルズは翌1970年に解散、ジョージはその後、ソロとして元メンバー初の全米ビルボードNo.1シングルを「マイ・スウィート・ロード」(1970年)を獲得、続いて1973年に「ギヴ・ミー・ラヴ」、80年代にはカバー曲「セット・オン・ユー」(1988年)の3曲で全米No.1を獲得している。


トップにもどる billboard記事一覧


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい