【ビルボード】ブルーノ・マーズ「24K・マジック」が6度目の洋楽チャート首位に、先日逝去したレオン・ラッセルの代表曲が8位に登場 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【ビルボード】ブルーノ・マーズ「24K・マジック」が6度目の洋楽チャート首位に、先日逝去したレオン・ラッセルの代表曲が8位に登場

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【ビルボード】ブルーノ・マーズ「24K・マジック」が6度目の洋楽チャート首位に、先日逝去したレオン・ラッセルの代表曲が8位に登場

【ビルボード】ブルーノ・マーズ「24K・マジック」が6度目の洋楽チャート首位に、先日逝去したレオン・ラッセルの代表曲が8位に登場

 今週のBillboard JAPAN洋楽チャート“Hot Overseas”は、ブルーノ・マーズの「24K・マジック」が2位以下を大きく引き離し、6週目の首位を獲得した。


 強さの秘訣は、圧倒的な高さを誇るラジオポイント。さらにダウンロード、Twitter、YouTubeとまんべんなくポイントを積み上げ、首位をキープした。2位は、先週の15位から大きくジャンプアップしたDNCE「ボディ・ムーヴズ」が獲得。こちらも、「24K・マジック」に次ぐラジオポイントの高さで、ほぼラジオポイントのみで2位に着けている。


 続く3位は、今週で14回目のチャートインとなるチェインスモーカーズの「クローサー feat.ホールジー」が獲得。本作は、動画再生数、ダウンロード数がともに1位で、全米ソングチャートでも、16回目のチャートインで2位を獲得するなど、世界的なヒットが続いている。その他、8位には11月14日に74歳で惜しくもこの世を去ったレオン・ラッセルの「ソング・フォー・ユー」チャートイン。本作は、1970年にリリースされたアルバム『レオン・ラッセル』に収録されているレオン・ラッセルの代表曲。カーペンターズ、レイ・チャールズ、アレサ・フランクリン、ハービー・ハンコックらがカバーするなど、多くのミュージシャンに影響を与えた作品だ。


◎【Hot Overseas】トップ10
1位「24K・マジック」ブルーノ・マーズ
2位「ボディ・ムーヴズ」DNCE
3位「クローサー feat.ホールジー」チェインスモーカーズ
4位「ドント・ワナ・ノウ feat.ケンドリック・ラマー」マルーン5
5位「アイ・キャント・ストップ・シンキング・アバウト・ユー」スティング
6位「パーフェクト・イリュージョン」レディー・ガガ
7位「フェイス feat.アリアナ・グランデ」スティーヴィー・ワンダー
8位「ソング・フォー・ユー」レオン・ラッセル
9位「シャウト・アウト・トゥ・マイ・エックス~完全ふっ切れ宣言~」リトル・ミックス
10位「ロッカバイ feat.ショーン・ポール & アン・マリー」クリーン・バンディット


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