ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』、日本好きなアリソン・スドルが語る日本人が楽しめるポイント 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』、日本好きなアリソン・スドルが語る日本人が楽しめるポイント

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ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』、日本好きなアリソン・スドルが語る日本人が楽しめるポイント

ハリポタ新シリーズ『ファンタビ』、日本好きなアリソン・スドルが語る日本人が楽しめるポイント

 ハリー・ポッター新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でヒロイン、ティナの妹クイニーを演じたアリソン・スドルが新しい魔法の世界を日本人が特に楽しめるポイントを語った。

 スドルが演じるのは、賢く、意志の強い魔女ティナの妹クイニー。活発でとてもきれいな女性だが、人の心を読むことができる能力を持っている。人々に対して深く感情移入してしまうと自身の役を分析し、「人の心の中のことが、自分に入ってくるのは、かなり大変なの。だから彼女は楽しいことが大好きで、遊び心があって、素晴らしいのと同じくらいちょっと孤独な面があるわ」とクイニーの明るさの裏に隠された悩みを打ち明けた。そんなクイニーを演じるスドルは、2008年に日本でファイン・フレンジーの名義でデビューした歌手としても親しまれ、日本好きであることも公言している。「今度の魔法の世界は、足を踏み入れただけで美しさを感じるから、日本の方は特に楽しんでもらえると思うわ」とコメント。「例えば、クイニーとティナが住むアパートは、贅沢じゃないけど、カラーや質感、壁紙、ヘアブラシに至るまで全てが美しく作られている。このこだわりは、観る人を魔法の世界に没頭させる上で、とても楽しいものになると思うわ」と日本人が特に楽しめるポイントを明かした。スケールアップする世界観、進化する魔法の数々に期待が高まる本作は11月23日全国ロードショー。




◎映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』情報
11月23日(水・祝) 全国ロードショー
監督:デイビッド・イェーツ『ハリー・ポッター』シリーズ後半4作品 
原作/脚本:J.K.ローリング
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン『ハリー・ポッター』全8作品、J.K.ローリング 
出演:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、コリン・ファレル
配給:ワーナー・ブラザース映画
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