ピコ太郎が『Mステ』出演、PPAP「ロング」バージョン披露にタモリも思わず替え歌で応戦 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ピコ太郎が『Mステ』出演、PPAP「ロング」バージョン披露にタモリも思わず替え歌で応戦

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ピコ太郎が『Mステ』出演、PPAP「ロング」バージョン披露にタモリも思わず替え歌で応戦

ピコ太郎が『Mステ』出演、PPAP「ロング」バージョン披露にタモリも思わず替え歌で応戦

 テレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーション』が11月4日に放送、世界でブレイク中のピコ太郎がついにタモリとの対面を果たし、「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)「ロング」バージョン」をテレビ初披露した。


 新人アーティスト(?)ながら、この日のトリを務めたピコ太郎。トーク冒頭には『2か月で世界の注目を集めた男』と題し、海外動画サイトでの紹介をきっかけに世界中のメディアに注目され、さらにジャスティン・ビーバーがツイートしたことでYouTube回数世界1位へと躍り出た“ジャスティン・インパクト”、その2週間後に全米ビルボードHOT100に最速で入った世界最短曲としてギネスに認定されるという一連のサクセスストーリーがVTRで紹介された。


 ピコ太郎のプロデューサーである古坂大魔王は、かつてタモリが司会を務めた超人気お笑い番組『ボキャブラ天国』に出演していた芸人の1人であり、この日のトークでタモリに「何年前だっけ?」と聞かれ、ピコ太郎が「15年くらい。」と答える一幕も。さらに、前のめりなトークを繰り広げるピコ太郎に対し「昔からウルサかったよね。」とタモリがツッコミを入れると「古坂さんがね。」と前置きしつつ「タモリさんにフツーに“キライ!”って言われてました。」と、当時のエピソードを明かした。


 テレビ初披露となる「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)「ロング」バージョン」のパフォーマンスは観客を入れたセットでおこなわれ、冒頭から全員大合唱の盛り上がり。キメ部分「ペンパイナッポーアッポーペン」では、割れんばかりの大歓声があがり、最後はなぜか「タモリ!!」の大合唱というハイテンションすぎるパフォーマンスとなった。


 エンディングでタモリも「いやいや、面白いね。」とピコ太郎の実力を改めて認め、共演していたKinKi Kidsの堂本光一も「ロングペンにやられました。」とコメント。そして、最後にはなんとマイクを手にしたタモリが「I HAVE A MIC(アイ・ハヴ・ア・マイク)」と「PPAP」の替え歌を即興で放って生放送が終了。ボキャブラ世代にとってなんとも感慨深い共演を経て、タモリもすっかり「PPAP」中毒となったようだ。


 次回の『ミュージックステーション』は11月18日放送、AKB48、大黒摩季、桑田佳祐、GENERATIONS、Sexy Zone、back numberが出演予定となっている。



◎番組情報
テレビ朝日『ミュージックステーション』
毎週金曜日よる8時
http://www.tv-asahi.co.jp/music/


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