SOLIDEMO、鈴木おさむプロデュースイケメン100名によるフリマで大盛況「良い意味で距離近い」 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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SOLIDEMO、鈴木おさむプロデュースイケメン100名によるフリマで大盛況「良い意味で距離近い」

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SOLIDEMO、鈴木おさむプロデュースイケメン100名によるフリマで大盛況「良い意味で距離近い」

SOLIDEMO、鈴木おさむプロデュースイケメン100名によるフリマで大盛況「良い意味で距離近い」

 鈴木おさむプロデュースで、俳優、アーティスト、芸人など多岐に渡るジャンル総勢100名のイケメンが一同に会して出店するフリーマーケット【メンフリ2016】が10月23日に東京 竹芝ニューピアホールで開催され、8人組男性音楽グループ SOLIDEMOも参加した。

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 イケメンたちの私物をはじめ、より近くに感じる事のできる「ハグ」「壁ドン」「あごくい」「腕相撲」などのふれあい商品も販売する異色のイベントとして、開催前から話題を呼んでいたこのイベント。プロデュースを担当した鈴木おさむは“人と人が向き合うフリマを一番やっちゃいけないのは誰なのかを考えたら、芸能人だなと(笑)。どんなイベントよりもちゃんとに好きな人と向き合える、すごく新しい物が生まれたと思う”と自信を覗かせていたが、会場には約3000人のファンが集結する盛況となり、各々がお目当てのイケメンとの交流を楽しんだ。


 また、イベント中に開かれた記者会見にも出席したSOLIDEMOのリーダー シュネルが“今回はブースで頭ポンポンだったりあっちむいてホイだったり、いつもと違ったコミュニケーションを楽しみにしています”と笑顔を見せると、同じくメンバーの手島章斗は“今回は良い意味で距離の近いイベントとなっていまして、僕はあっちむいてホイとにらめっこと腕相撲をやらせてもらいました”と、ファンとのふれあいを楽しんだことを報告した。


 今後について訊かれた鈴木おさむが“デカくしたいですし、なると思います。夢はリアルに東京ドーム”とブチ上げるなど、新たな可能性を感じさせる盛り上がりを見せた【メンフリ2016】。普段はライブという形でファンと一緒に楽しんでいたSOLIDEMOにとっても、印象的な1日となったようだ。



撮影:杉岡祐樹


◎SOLIDEMO メンバーコメント
[シュネル]
普段はライブでお客さんと一緒に楽しむことが多いんですけど、今回はブースで頭ポンポンだったりあっちむいてホイだったり、いつもと違ったコミュニケーションを楽しみにしています
私物は悩んだんですけど、どうせ買ってもらうんだったら使ってもらえるのがいいなと思って、サインも裏の方に書きました。大切な物を出品したので、ぜひ使って欲しいです。


[手島章斗]
今回は良い意味で距離の近いイベントとなっていまして、僕はあっちむいてホイとにらめっこと腕相撲をやらせてもらいました。ひとつ悔いが残ることがありまして、腕相撲は絶対に誰にも負けないっていう目標を掲げていたんですけど、最後の最後に両手で挑まれて負けてしまいました……。筋トレします!(笑)


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