ビリー・アイドル、辛い事やセックスなど自作曲は全て実体験がもとに 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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ビリー・アイドル、辛い事やセックスなど自作曲は全て実体験がもとに

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ビリー・アイドル、辛い事やセックスなど自作曲は全て実体験がもとに

ビリー・アイドル、辛い事やセックスなど自作曲は全て実体験がもとに

 イギリス出身のロック・レジェンド、ビリー・アイドルが9月23日、自身のステージにマイリー・サイラスを招き観衆を驚かせた。彼は40年近いキャリアを誇りながらも、未だステージを新鮮に保つ術を分かっているようだ。米ビルボードのインタビューに対し明らかにした。


 【アイハートラジオ・ミュージック・フェスティバル(iHeartRadio Music Festival)】のステージにて、マイリー・サイラスと自身の曲「反逆のアイドル(Rebel Yell)」をデュエットし観客を喜ばせたアイドル。米ビルボードに対し、自身の生活で実際に起きた出来事を常にステージでのライブパフォーマンスに反映させていると明らかにした。


 ラスベガスで開催された同フェスティバルの舞台裏で彼は、「重要なのはほとんどの曲を自分で書いているってこと。それらは自分の体験にもとづいたものさ。つまり、自分のパーソナリティの部分や、生活のなかで自分の身に起きたことをリアルに描いているんだ。曲の中にはそういったものが必ずある。辛いことやセックスでも何でも、曲に反映させられるのさ」と語った。


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