ゼイン・マリク、1Dを描いたかのような新ドラマでTVプロデューサーとタッグ

Billboard JAPAN

 ゼイン・マリクが、アメリカの脚本家でTVプロデューサーのディック・ウルフとのコラボレーションにより、驚く内容のドラマ作品を制作することが明らかになった。ハリウッド・リポーターが報じている。


 2人はボーイズ・グループを題材に、米NBCでの放送が決定している1時間ドラマでタッグを組むという。ハリウッド・リポーターが確認している。ディック・ウルフは米刑事・法廷ドラマ『ロー&オーダー』シリーズなど、数々のドラマ制作で知られる人物だ。


 『Boys』というタイトルがついた同番組は、大成功を収めたボーイズ・グループの結成を軸に、その興奮や競争、楽しさをとらえつつも、成功の裏に潜むプレッシャーまでをも描いたドラマになるとのことだ。まさしく、ゼインが脱退した人気ボーイズ・グループ、ワン・ダイレクションにインスパイアされたかのようなストーリーとなっている。

この記事にコメントをする

TwitterでAERA dot.をフォロー

@dot_asahi_pubさんをフォロー

FacebookでAERA dot.の記事をチェック