ジャスティン・ティンバーレイク、ウディ・アレン監督の次回作に出演へ

Billboard JAPAN

 映画界の巨匠ウディ・アレン監督が次の作品のキャストを決定し、ジャスティン・ティンバーレイクや女優のジュノー・テンプルが脇役としてキャスティングされることが明らかになった。ハリウッド・リポーターが伝えている。同作には先月、既にケイト・ウィンスレットの出演が発表されていたほか、ジェームズ・ベルーシの主演が先日決まったばかりだ。


 『ソーシャル・ネットワーク』や『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』などの映画出演でも知られるティンバーレイクだが、ウディ・アレン監督とのコラボレーションは今回の作品が初。アレンが脚本・監督を務めるAmazon向けの初テレビ作品(タイトル未定/6エピソード)にて、同じく音楽界のスター、マイリー・サイラスを主演に起用していることにも通ずるものがある。


 アレンお馴染みのLetty Aronson、Erika Aronson、Edward Walsonがプロデューサーを務める同作は、この秋、ニューヨークで撮影開始されるとのこと。いつも通り秘密に包まれており、ストーリーや映画のタイトルも明かされていない状況だ。


 キャストの公式発表はあるなか配給については触れられていない。しかしながら情報筋いわく、Amazonが既に決まっているという。そのAmazonがライオンズゲートとともに配給するアレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』は、5月の【カンヌ国際映画祭】でプレミア公開されており、全米での劇場公開は7月15日となる。その後、Amazonのプライムでストリーミング配信される流れだ。


 アレンは比較的低予算でも自身の映画では非常にハイエンドなタレントを起用することで知られ、『カフェ・ソサエティ』にはクリステン・スチュワート、ジェシー・アイゼンバーグ、ブレイク・ライヴリー、スティーヴ・カレルを起用している。


 ジャスティン・ティンバーレイクは、自身出演の映画最新作『Trolls』にて女優アナ・ケンドリックとともに声優を務めている。

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