東京メトロ新CM 石原さとみが“麻布十番街の魅力”と“小林武史”を発見 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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東京メトロ新CM 石原さとみが“麻布十番街の魅力”と“小林武史”を発見

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東京メトロ新CM 石原さとみが“麻布十番街の魅力”と“小林武史”を発見

東京メトロ新CM 石原さとみが“麻布十番街の魅力”と“小林武史”を発見

 石原さとみが出演する東京メトロの新キャンペーン【Find my Tokyo.】の第二弾CM「麻布十番 手づくりに惚れる」篇が、2016年7月1日から放送される。

麻布十番街に舞い降りる石原さとみ


 【Find my Tokyo.】には、それぞれに自分のお気に入りの「“東京”=“my Tokyo”」を見つけてもらうことで、東京をもっと好きになってもらいたいとの思いが込められている。今回のCMは、おしゃれをした麻布十番に訪れた石原さとみが、手仕事が魅力的な老舗を発見するところから始まる。新しいような、懐かしいような、不思議な街の姿に惹きこまれていく石原さとみが“手づくりのあったかさに惚れちゃった”麻布十番の街の魅力が映し出されている。


 CMソングには、小林武史プロデュース第二弾としてBank Bandの歌う「こだま、ことだま。」を起用。なお、小林武史はCMに特別出演を果たしている。


 またWEBサイトでは、石原さとみが座禅など様々なことにチャレンジする「チャレンジ動画」が公開されている。




◎小林武史-コメント
<「こだま、ことだま。」に込めた想い>
多くの人の東京での暮らしを言い表した言葉でもあると思うけど、「前向きだけど切ない」というのは、ひとつの邦楽のロック・ポップスの表現の仕方だと思っています。そして、「こだま、ことだま。」はその両極を更に押し広げたような楽曲だと思っています。60年代のロックの多様性の取り入れ方と、時代に対してフォーキーな個人としての構え方、多分その両方に影響を受けて出来ているかな。でも、その両方が何故か響き合う気がする。結果として高らかで、茫洋としていて、でも切ないが、多様な命が溢れる未来に向かってやっぱり前向きな気持ちになれる、そんな曲になれてたらいいんですが。


◎CM「麻布十番 手づくりに惚れる」篇(15秒/30秒/60秒)※60秒はWEB限定公開
放送開始日:2016年7月1日(金)
※メトロ自社媒体より順次公開
※TVCMは関東地域のみの放送
詳細:http://bit.ly/293PosW


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