フィフス・ハーモニー、銃殺されたクリスティーナ・グリミーに黙とう捧ぐ 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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フィフス・ハーモニー、銃殺されたクリスティーナ・グリミーに黙とう捧ぐ

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フィフス・ハーモニー、銃殺されたクリスティーナ・グリミーに黙とう捧ぐ

フィフス・ハーモニー、銃殺されたクリスティーナ・グリミーに黙とう捧ぐ

 フィフス・ハーモニーが6月11日の夜、ニューヨーク州ワンタフで行われた【BLI Summer Jam】のステージで故クリスティーナ・グリミーに黙とうをささげ追悼した。


 フィフス・ハーモニーのメンバー、ノーマニ・コーディはオーディエンスに対し、「こんなに美しいソウル、素晴らしい才能。出逢った瞬間から彼女はいつも私たちに良くしてくれました。とても謙虚に。私たちはあなたを愛しています、そしてあなたのご家族に祈りを捧げます。あなたが空から笑って見ていることを私たちは知っています。皆で頭を下げましょう。クリスティーナ・グリミー」と話した。


 Nikon at Jones Beach Theaterの会場は静まり返ると同時に、オーディエンスは自身の携帯電話のライトで夜を照らした。


 マイアミでは同夜、セレーナ・ゴメスが亡くなった友人を称え、Hillsong Worshipの「Transfiguration」の感動的なパフォーマンスをステージで披露していた。


 『ザ・ヴォイス』シーズン6で3位になったことのあるグリミーは10日、Before You Exitをオープニングアクトに従えた自身のコンサート後、ケビン・ジェイムズ・ロイブル(Kevin James Loibl)という27歳の男に銃で撃たれ亡くなった。ロイブルはすぐさまグリミーの兄弟、マークにタックルされるもその後、自殺している。


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