嵐「I seek」シングル・セールスで大差を付けて総合首位、安室奈美恵「Mint」ラジオとダウンロード1位で総合2位に 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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嵐「I seek」シングル・セールスで大差を付けて総合首位、安室奈美恵「Mint」ラジオとダウンロード1位で総合2位に

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嵐「I seek」シングル・セールスで大差を付けて総合首位、安室奈美恵「Mint」ラジオとダウンロード1位で総合2位に

嵐「I seek」シングル・セールスで大差を付けて総合首位、安室奈美恵「Mint」ラジオとダウンロード1位で総合2位に

 嵐『I seek / Daylight』シングルは73.4万枚のセールスを売上げ、PC読取数を示すルックアップでも1位、ラジオ19位、Twitter4位と、シングル・セールスの大差を守り、総合JAPAN Hot100で首位を獲得した。一方、安室奈美恵「Mint」はシングル・セールスこそ2.4万枚で4位だったが、ダウンロードとラジオで1位、ルックアップ5位、Twitter26位と、変わらぬ訴求力の強さを見せている。


 嵐、安室ともにルックアップで高順位を維持してロングヒットに繋げていくパターンが多いアーティストだが、今回も既にルックアップで高ランクをキープ、定石通りの展開となるか次週以降のチャートに注目だ。また今週Twitter1位は嵐「Daylight」。両A面シングル『I seek / Daylight』となった今回、Twitterだけでみるとこちらの楽曲のほうがTweet数が多く、そのポイントと71位のラジオポイントで総合21位につけた。


 フジ系月9ドラマ『ラヴソング』にヒロインとして出演中の藤原さくらによる主題歌「Soup」がデジタル解禁となり、ダウンロード2位、ストリーミング5位で好発進となった。その効果により前週よりラジオ6→7位、Twitter17→10位、動画再生31位→7位と他指標でも高順位をマーク、総合3位につけている。ドラマタイアップ楽曲は傾向としてYouTubeやGYAO!の動画再生数で高順位を維持し、それが他指標に波及してロングヒットに繋がる傾向にあり、こちらもドラマの盛上りに併せて定石通りのロングヒットに繋がるか、6月のチャート・アクションが気になるところだ。


◎【JAPAN Hot100】トップ20
1位「I seek」嵐
2位「Mint」安室奈美恵
3位「Soup」藤原さくら
4位「君のせいで」SHINee
5位「Tulip」速水奏(飯田友子),塩見周子(ルゥティン),城ヶ崎美嘉(佳村はるか),宮本フレデリカ(高野麻美),一ノ瀬志希(藍原ことみ)
6位「トライ・エヴリシング」Dream Ami
7位「あなたの好きなところ」西野カナ
8位「真剣SUNSHINE」Hey!Say!JUMP
9位「一度だけの恋なら」ワルキューレ
10位「NEW」AAA
11位「友よ~この先もずっと…」ケツメイシ
12位「KABANERI OF THE IRON FORTRESS」EGOIST
13位「サイレントマジョリティー」欅坂46
14位「MATSURI BAYASHI」KEYTALK
15位「THE DAY」ポルノグラフィティ
16位「僕たちの未来」家入レオ
17位「花束を君に」宇多田ヒカル
18位「FLASH」Perfume
19位「泡沫サタデーナイト!」モーニング娘。'16
20位「キメマスター!」バンドじゃないもん!


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