数原龍友(GENERATIONS)海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』で悪役の吹き替えに挑戦 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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数原龍友(GENERATIONS)海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』で悪役の吹き替えに挑戦

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数原龍友(GENERATIONS)海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』で悪役の吹き替えに挑戦

数原龍友(GENERATIONS)海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー』で悪役の吹き替えに挑戦

 数原龍友(GENERATIONS from EXILE TRIBE)が、今秋ブルーレイ&DVDリリース予定の海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー<ファースト・シーズン>』で初の吹き替えに挑戦することは既にアナウンスされていたが、遂にその配役が決定した。

数原演じる悪役の写真はこちら


 本作品は、アメリカの漫画出版社・DCコミックスのヒーローたちが集結し、時空を超えて悪と闘うアクション超大作ドラマで、数原は第6話に登場する「二代目デスストローク」を担当。この役は、ヒーローチームが不時着した2046年のスター・シティを牛耳るスレイド・ウィルソン(デスストローク)の息子、グラント・ウィルソンのことで、この街を守るオリバー・クイーンの左腕を切り落とし、街を荒廃させた悪党“ヴィラン”だ。ヒーローチームは街の再建を決意し、「二代目デスストローク」率いる悪党たちに戦いを挑む。


 数原が演じる配役を選定するにあたっては、複数のキャラクターが候補に挙がったが、数原自身が「低音ボイスを活かしたいので、ヴィランにも興味がある」と希望していたこともあり、今回の配役に決定した。DCコミックス作品の最大の魅力はヴィランだとも言われており、ヴィランたちが主役の映画『スーサイド・スクワッド』(2016年9月10日日本公開)も制作されるほど人気がある。初代デスストロークことスレイド・ウィルソンは、アメコミファンの中では非常に有名なキャラクターであり、本作で生まれたオリジナルヴィランである「二代目デスストローク」も、ファンの間では既に注目を集めているキャラクターの一人だ。


 なお『レジェンド・オブ・トゥモロー<ファースト・シーズン>』の字幕版はデジタルセルにて現在先行配信中。


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◎海外ドラマ『レジェンド・オブ・トゥモロー<ファースト・シーズン>』
[デジタルセル(字幕版)]先行配信中
[ブルーレイ&DVD]今秋RELEASE
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