HKT48「74億分の1の君へ」初動29万枚で初登場1位、宇多田新曲2曲がトップ10に同時チャートイン 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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HKT48「74億分の1の君へ」初動29万枚で初登場1位、宇多田新曲2曲がトップ10に同時チャートイン

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HKT48「74億分の1の君へ」初動29万枚で初登場1位、宇多田新曲2曲がトップ10に同時チャートイン

HKT48「74億分の1の君へ」初動29万枚で初登場1位、宇多田新曲2曲がトップ10に同時チャートイン

 4形態で発売されたHKT48「74億分の1の君へ」が初動29万枚を売上げ、セールス、ルックアップで1位、Twitterで4位となり、総合JAPAN Hot100で首位を獲得した。また、先週総合1位となった欅坂46「サイレントマジョリティー」は、シングル、デジタル共にセールスを高ランクでキープする一方で、国内週間動画再生回数で前回よりも15万回増やし約130万回をマークして1位に順位を上げており、コアファン以外にも大きくファン層を拡大する勢いを維持し、総合2位に留まっている。


 国内主要サイトで配信解禁された宇多田ヒカルの新曲「花束を君に」と「真夏の通り雨」は、他曲を圧倒しダウンロードで1、2フィニッシュ、Twitterと動画再生でも高ポイントをマーク、総合3位と5位に初登場した。動画再生回数では30万回前後とまだまだ余力を残しているので、このままダウンロードの高ポイントが続けば、今月の総合JAPAN Hot100の台風の目となりそうだ。


 放送開始20周年を迎えたフジ系『SMAP×SMAP』の放映日に合わせ、コアファンによるTweet数が急伸して約79,000Tweetをマーク、シングルも8,000枚以上のセールスとなり、前回39位から6位にジャンプ・アップした。既にトリプル・ミリオンを達成している当曲は、依然としてコアファン以外にも広く訴求し続ける息の長い名曲であることを印象付ける結果だ。


◎【JAPAN Hot100】トップ20
1位「74億分の1の君へ」HKT48
2位「サイレントマジョリティー」欅坂46
3位「花束を君に」宇多田ヒカル
4位「FLASH」Perfume
5位「真夏の通り雨」宇多田ヒカル
6位「世界に一つだけの花」SMAP
7位「ハルジオンが咲く頃」乃木坂46
8位「友よ~この先もずっと…」ケツメイシ
9位「ファイト・ソング」レイチェル・プラッテン
10位「明日への手紙」手嶌葵
11位「HELLO WONDERLAND」KEYTALK
12位「いけないボーダーライン」ワルキューレ
13位「TRASH CANDY」GRANRODEO
14位「Wherever you are」ONE OK ROCK
15位「365日の紙飛行機」AKB48
16位「Always coming back」ONE OK ROCK
17位「恋色に咲け」CHiCO with HoneyWorks
18位「いつか」DOBERMAN INFINITY
19位「Feel So Alive」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
20位「ナナイロダンス」たこやきレインボー


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