グラミー賞受賞の小澤征爾指揮ラヴェル歌劇『こどもと魔法』首位、リヒターのバッハ3枚が同時チャートイン 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

グラミー賞受賞の小澤征爾指揮ラヴェル歌劇『こどもと魔法』首位、リヒターのバッハ3枚が同時チャートイン

Billboard JAPAN
グラミー賞受賞の小澤征爾指揮ラヴェル歌劇『こどもと魔法』首位、リヒターのバッハ3枚が同時チャートイン

グラミー賞受賞の小澤征爾指揮ラヴェル歌劇『こどもと魔法』首位、リヒターのバッハ3枚が同時チャートイン

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsチャートは、グラミー賞クラシック部門<ベスト・オペラ・レコーディング>を受賞した、小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ演奏のアルバム『ラヴェル:歌劇「子どもと魔法」』が首位となった。小澤征爾のグラミー賞受賞は初となり、話題を呼んでいる。快挙直後の先週は3位であったが、突然の一時品薄が解消され、今週は1位となったと見られる。


 今年2016年は、カール・リヒター生誕90周年。2位には『マタイ受難曲』第1回目の全曲盤から聴きどころを抜粋した盤のアンコールプレスがチャートイン。またユニバーサルミュージックがこの記念の年に、往年の名盤をSACD-SHM仕様化してリリース。4位には『ヨハネ受難曲』、6位には『ブランデンブルク協奏曲第4番~第6番』がチャートインとなった。没後35年という年でもある今、まだまだ巨匠カール・リヒターの名がファンの胸に留まっていることを証明したチャートであると言えよう。


text:yokano


トップにもどる billboard記事一覧


おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事
あわせて読みたい あわせて読みたい