蒼井翔太「絶世スターゲイト」、Twitterの圧倒的な盛り上がりを背景にビルボードアニメチャートを制覇 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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蒼井翔太「絶世スターゲイト」、Twitterの圧倒的な盛り上がりを背景にビルボードアニメチャートを制覇

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蒼井翔太「絶世スターゲイト」、Twitterの圧倒的な盛り上がりを背景にビルボードアニメチャートを制覇

蒼井翔太「絶世スターゲイト」、Twitterの圧倒的な盛り上がりを背景にビルボードアニメチャートを制覇

 新曲6曲がチャートインし、先週に引き続き新陳代謝の早い展開となった今週のアニメチャート。そんな中、今週首位となったのは蒼井翔太の「絶世スターゲイト」。蒼井自身も声優をつとめる『ファンタシースターオンライン2 ジ アニメーション』の主題歌でもある同曲は、CDセールスとTwitterのポイントで他の曲に大差をつけた。特に、Twitterは圧倒的なポイント差を見せつけ、発売週に向けて大きな話題となっていたことが分かる。次週以降はそこで得た話題性が他の指標に跳ね返ってくるかがロングヒットへの焦点となりそうだ。


 2位以下は、最近のアニメチャートの定番ロングヒット曲と2月3日発売の新曲が交互に並ぶ展開に。新曲勢では3位のLACCO TOWER「薄紅」(『ドラゴンボール超』エンディング)、5位の早見沙織「Installation」などが健闘。前者は特にラジオでのポイントが原動力となった。


 一方、ロングヒット系では、2位 稲葉浩志「羽」、4位 秦 基博「ひまわりの約束」、6位 A応P「はなまるぴっぴはよいこだけ」、8位 UNISON SQUARE GARDEN「シュガーソングとビターステップ」と、最近のアニメチャートに親しんだリスナーにはお馴染みの楽曲が並ぶ。特に秦 基博、A応P、USGはの3者は、Youtubeでのポイントの上位3曲を占め、改めて長く親しまれている曲であることが分かる。


 そんな中、2月10日発売のflumpool「夜は眠れるかい?」(『亜人』オープニング)が先週よりさらに順位を上げて今週7位にチャートイン。主にラジオとデジタルセールスでのポイントだが、次週CDセールスのポイントが上乗せされれば、更なる上位進出は間違いない注目の一曲だ。


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