羽生結弦が『殿、利息でござる!』で映画初出演決定 役どころは“殿”  (2/2) 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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羽生結弦が『殿、利息でござる!』で映画初出演決定 役どころは“殿” 

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羽生結弦が『殿、利息でござる!』で映画初出演決定 役どころは“殿” 

羽生結弦が『殿、利息でござる!』で映画初出演決定 役どころは“殿” 

◎阿部サダヲコメント
殿役が誰か、なかなか明かされず、役者同士で色々予想をしてたのですが、まさか羽生結弦さんとは思いませんでした…。撮影当日まで(ご本人と)全く会わず扮装が全て終わって、現場リハーサルでいきなりぶっつけ芝居だったにもかかわらずセリフも完璧に入っていて素晴らしかったです…。本来、殿様を庶民が見てたら「頭が高い」と言われるんでしょうけど、もう、ずっと笑顔で見つめてしまいました(笑)キレイでした(笑)普段は氷上で薄着だと思うんですが、撮影現場は夏で羽織袴に髷カツラで相当暑かったと思いますが、何度も何度も繰り返す撮影に文句言わず参加してくださったのが、さすが世界一のアスリートだと思いました。


◎中村義洋監督コメント
ついつい豪華キャストにしてしまったため、彼らが「殿様=雲の上の人」と仰ぐ俳優さん、というのがなかなか見つからなくなってしまいました。そんな時に出たのが羽生さんの御名前。これはもう、問答無用の雲の上の人で、かつ、この映画の舞台となる宮城県の御出身ですから、どこかで伊達の殿様との縁やゆかりがあったとしても不思議じゃありません。現場では、その立ち居振る舞いから目力の強さ、澄んだ声まで、殿様としての説得力に満ち溢れておりました。それにしても、この伊達の殿様は、今や仙台藩どころか日の本一となり、果ては世界までも征服されておられるわけですから、本当にとんでもない人をキャステングしてしまったもんだよなあと、僕ら自身も今だにおののいている次第です。


◎公開情報
『殿、利息でござる!』
2016年5月14日(土)全国公開
原作:磯田道史『無私の日本人』所収『穀田屋十三郎』(文春文庫刊)
出演:阿部サダヲ、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、松田龍平 他
監督:中村義洋
制作:松竹、東日本放送
製作:『殿、利息でござる!』製作委員会
配給:松竹
公式HP:www.tono-gozaru.jp
(C)2016「殿、利息でござる!」製作委員会


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