Schroeder-Headz 3rdアルバム『特異点』より「Hype」のMV公開 全国ツアー開催も 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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Schroeder-Headz 3rdアルバム『特異点』より「Hype」のMV公開 全国ツアー開催も

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Schroeder-Headz 3rdアルバム『特異点』より「Hype」のMV公開 全国ツアー開催も

Schroeder-Headz 3rdアルバム『特異点』より「Hype」のMV公開 全国ツアー開催も

 1月20日に3rdアルバム『特異点』をリリースする、ピアニスト 渡辺シュンスケのポスト・ジャズ・プロジェクト Schroeder-Headz(シュローダーヘッズ)が、アルバム収録曲「Hype」のミュージックビデオを公開した。

Schroeder-Headz MVカット一覧


 公開されたMV(https://youtu.be/j0e5T2tjA2M)は、プロジェクションマッピングをはじめとする空間演出や、数々のステージ演出などを手掛けるビジュアルデザインスタジオ HERE.の土井昌徳が担当。早いパッセージを演奏するピアノとMOOGの一音一音に合わせた細かなカットや、360°カメラで撮影されたブラックホールに吸い込まれていく光など、歪んだ空間イメージを映像化している。


 また、ビデオの公開に合わせ、本日1月15日よりアルバムの先行配信が開始された。今作のタイトル『特異点』は、宇宙のブラックホールの中にあって、物理学に於いて論理的な解明はなされていない存在。渡辺シュンスケは「ロジックだけでは解明できない、そんな素敵なヒミツな魅力に溢れた音楽を目指した」と語っている。アコースティック・ピアノの鮮やかな響きを包み込む生ドラムとプログラミング・ドラムのグルーヴが核となり、アナログ・シンセサイザーの温かなサウンドが彩りを添え、テクノロジーの中にもヒューマニティが感じられるインストゥルメンタル・ミュージックとなっている。


 さらに、アルバムのリリースにともなう全国ツアーも発表され、3月11日にはピアノ・インスト・バンド ADAM atらとの共演も決定している。【GREENROOM FESTIVAL】への出演や、ジャカルタ/マレーシア/台湾などアジア各国でのライブを成功させるなど、アルバムとはまた違ったライブならではのパフォーンスにも定評のあるSchroeder-Headzだけに、今作『特異点』をライブでどう表現するのか、各公演ともに要注目だ。



◎3rdアルバム『特異点』
2016/1/20 RELEASE
VICL-64512 2,400円+税
収録曲 :
1.Singularity
2.Hype
3.A Cat and Vagabond
4.Lake bed
5.Surface
6.Raindrops
7.Micro Cosmos
8.Sketch of Leaves
9.Dawn
All selections composed by Shunsuke Watanabe


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