レディー・ガガ、2016年にニューアルバムをリリースへ

Billboard JAPAN

 1月10日に開催された【第73回 ゴールデングローブ賞】で連続ドラマ/TVムービー部門の女優賞を受賞したレディー・ガガが、そのバックステージで待っている間、ニューアルバムに取り掛かっていることを明らかにした。ガガは舞台裏のレポーターに対し、「今年アルバムを出そうと思っているわ。いつかは言わないけどね」と話したのだ。


 タイトル未定の同スタジオ・アルバムは、2014年9月にリリースされたトニー・ベネットとのコラボ作品『チーク・トゥ・チーク』以来となるアルバムで、オリジナル作品としては米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で1位をマークした2013年の『アートポップ』ぶりとなる。


 TVシリーズ『America Horror Story: Hotel』の5回目に、残虐なホテル・オーナー“The Countess”役として登場し受賞したガガ。ステージ上で「私は今、ジョン・パトリック・シャンリィの映画『月の輝く夜に(Moonstruck)』のシェールのような気持ちです。人生で最も素晴らしい瞬間のひとつだわ」と喜びを語ると、「皆さんは永遠に私のファミリーです……思うに、皆さんのおかげで私は輝けたの。皆さんの才能を共有してくれて感謝します。歌手になりたいと思う前は、女優になりたかったのです。音楽の方が先にうまく行きましたが」と続けた。


 【ゴールデングローブ賞】の授賞式は10日、ザ・ビバリー・ヒルトン・ホテルで行われた。

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