【深ヨミ】年末年始リリースの新譜AL売上げ動向 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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【深ヨミ】年末年始リリースの新譜AL売上げ動向

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【深ヨミ】年末年始リリースの新譜AL売上げ動向

【深ヨミ】年末年始リリースの新譜AL売上げ動向

 1月11日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”では、福山雅治のデビュー25周年記念ベストアルバム『福の音』が2週連続で1位を獲得した。今回は、12月28日~1月3日の年末年始がの集計期間となっており、新譜のリリースが少なくロングヒットタイトルが上位に多く入った。


 では、上記集計期間の間にリリースされたアルバムのみでチャートを作るとどうなるのか。SoundScan JapanのセールスデータからTOP5を制作すると下記のようになった。
1:SHINee『D×D×D』
2:中森明菜『FIXER』
3:AK-69『HALL TOUR 2015 FOR THE THRONE FINAL-COMPLETE EDITION-』
4:『やはりこのキャラソンはまちがっている。続』
5:『蒼穹のファフナー EXODUS +Character Song Album+』
 1位は、元日にリリースされた韓国のボーイズグループ、SHINeeの4枚目のアルバム『D×D×D』。新譜タイトルの中では断トツの数字を上げている。2位には、中森明菜の約6年ぶりとなるオリジナルアルバム『FIXER』が入った。ヒップホップ・アーティスト、AK-69のホールツアー音源を収録した『HALL TOUR 2015 FOR THE THRONE FINAL-COMPLETE EDITION-』が3位。4位と5位には、アニメ関連のタイトルが並んでいる。


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