Do As Infinity 15年前に生まれた革新的なクリスマスソング「We are.」新たなトキメキを備えた新バージョン発表 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

Do As Infinity 15年前に生まれた革新的なクリスマスソング「We are.」新たなトキメキを備えた新バージョン発表

このエントリーをはてなブックマークに追加
Billboard JAPAN
Do As Infinity 15年前に生まれた革新的なクリスマスソング「We are.」新たなトキメキを備えた新バージョン発表

Do As Infinity 15年前に生まれた革新的なクリスマスソング「We are.」新たなトキメキを備えた新バージョン発表

 2015年9月29日に16周年を迎えたDo As Infinity。今までリリースしたシングル作品の中から厳選した16曲をメンバー2人だけでリアレンジ、再録音し、16週連続配信するプロジェクトを進行中だが、その第9弾「We are. [2 of Us]」が12月16日にリリースされた。


 同曲のオリジナルは、2000年11月29日にリリースした6thシングル(花王ソフィーナ オーブ CMイメージソング)。クリスマスソングとして制作されたナンバーで、煌びやかなサウンドと伴 都美子の突き抜ける開放的なボーカルは、リリースから15年間、ライブで披露される度にオーディエンスにトキメキを与えてきた。なお、今回のアコースティックギターでリアレンジしていくプロジェクト [2 of Us]以前よりアコースティックバージョンをライブで披露していた曲だが、それはミドルテンポでゆったりと聴かせるアレンジになっており、今回は大渡 亮(g)いわく「メロディーとかビートの感じはDoAsの中でもかなり好きな曲だし、「こんな曲、なかなか出来ないよね」って思うぐらいすごく革新的な曲だなと思っている」その印象を真っ直ぐにアコギで表現している。


 また、間奏に関しては、オリジナル以上に効果的な変拍子を取り入れており、分かりやすく「雰囲気が変わった。ビートが変わった」と気付ける形に生まれ変わっているので、その良い違和感もぜひ感じ取ってほしい。


◎伴 都美子(vo)コメント
これ、15年前の曲なんですよねー。実感ないなー(笑)。この曲は「やっぱりDoAsっていろんなタイプの曲をやるんだなー」って改めて思い知らされたナンバーで、まず「クリスマスソングにしたい」って言われたのを覚えてます。それで長尾大(Do As Infinity初期メンバー)くんの家にデモ音源の仮歌を録りに行って、そのときに最初のフレーズの言葉「私たちは~♪」が出てきて。あと、この曲のアコースティックバージョンは今までもライブでやってきてるんですけど、それはゆっくりバージョンで、今回の「We are. [2 of Us]」はまた違う感じになってて、今の「We are.」に生まれ変わってます。


◎大渡 亮(g)コメント
僕、この曲、好きなんですよ。なんですけど、また「良い曲作る人だなぁー」って長尾大くんに対して改めて思いながら、この曲のオリジナルってアレンジャー不在で一気に録ってしまった音源で、曲の構成とか「もうちょっとポップに聴かせる方法があったんじゃないか」と思ってて。ただ、「そこまでガッツリ変えるのもなぁー」って今回のリアレンジで結構迷ったんです。メロディーとかビートの感じはDoAsの中でもかなり好きな曲だし、「こんな曲、なかなか出来ないよね」って思うぐらいすごく革新的な曲だなと思っているので。じゃあ、それをまんまアコギで表現したいなと思いつつ、当時の僕のスキルでは出来なかった歌のメロディーに寄り添うギターを弾いたり、僕が近年ライブでやってる感じをふんだんに盛り込んで。この曲ってかなりトリッキーな歌メロなんですよね。それを普通にコードだけで再現すると歌とぶつかっちゃうんで、そうならないように気を遣いながらアップデートしていきました。


TEXT&Interviewer:平賀哲雄


◎配信「We are. [2 of Us]」
2015/12/16 RELEASE
※iTunes、mora、レコチョク、ドワンゴ、mu-moなど各配信サイトにて配信


トップにもどる billboard記事一覧


関連記事関連記事
このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい