圧巻の逆転劇をみせた嵐が首位を獲得 三代目JSB、セカオワらの音楽シーンにおける人気も明白に 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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圧巻の逆転劇をみせた嵐が首位を獲得 三代目JSB、セカオワらの音楽シーンにおける人気も明白に

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圧巻の逆転劇をみせた嵐が首位を獲得 三代目JSB、セカオワらの音楽シーンにおける人気も明白に

圧巻の逆転劇をみせた嵐が首位を獲得 三代目JSB、セカオワらの音楽シーンにおける人気も明白に

 2015年のアルバムセールスは、10月後半のリリースでチャートイン回数5回にも関わらず爆発的なセールスを記録した嵐の『Japonism』が、それまでの上位タイトルを一気に抜き去り1位を獲得。昨年は空前のアナ雪ブームを前に惜しくも2位に留まったものの、今年は見事に年間アルバムチャート首位の座を奪還した。


 また、DREAMS COME TRUE、Mr.Children、サザンオールスターズ、B'zなど、ビックネームの話題作が上位に名を連ねる中、上半期1位の三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『PLANET SEVEN』は惜しくも嵐に逆転を許し2位。上半期2位のSEKAI NO OWARI『Tree』は5位にランクインした。総合楽曲チャート“HOT100”でも、『PLANET SEVEN』収録曲の「R.Y.U.S.E.I.」が1位、『Tree』収録曲の「Dragon Night」は5位を獲得するなど、今年の日本音楽シーンを席巻した2組が、アルバムセールスでもしっかりとトップ5を守り抜き、その凄まじい人気をみせつける結果となった。


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