清塚信也のピアノ・ソロ・アルバムが第1位に返り咲き、サラ・オレイン新譜『f エフ』第2位 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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清塚信也のピアノ・ソロ・アルバムが第1位に返り咲き、サラ・オレイン新譜『f エフ』第2位

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清塚信也のピアノ・ソロ・アルバムが第1位に返り咲き、サラ・オレイン新譜『f エフ』第2位

清塚信也のピアノ・ソロ・アルバムが第1位に返り咲き、サラ・オレイン新譜『f エフ』第2位

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albums第1位は、サラ・オレインの3rdアルバム『f エフ』を逆転し、清塚信也のピアノ・ソロ・アルバム『あなたのためのサウンドトラック』が再度首位となった。今週で5週連続のチャートインとなり、益々注目が上がっているのが分かる。12月はピアノリサイタルに舞台など、出演が目白押しだけに今後のチャートインも期待される。


 先週はリリース直後1位を獲得したサラ・オレインのサードアルバム『f エフ』が、今週は2位でチャートイン。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作詞・作曲家、アレンジャーとして多彩な顔を持つサラ・オレインの多面性を発揮したアルバムとなっており、タイトルの“f”がそのキーワードとなっている。ヴァイオリン曲も収録。初回限定版には豪華写真集が封入されている。2016年1月21日からはアルバムリリースを記念したコンサートツアーが予定されている。


 その他、少年合唱団のリベラ新譜『天使のくれた奇跡』が、先週の第6位から4位に浮上。12月22日に開催される初のファンミーティング招待の購入期間が12月6日だった影響と思われる。上位チャートインは順調に記録を伸ばし、今週で4週連続となっている。


 また今週5位となった五嶋龍の新譜『レジェンド』も着実に記録を伸ばし、今週で4週連続の上位チャートインした。フランクフルト放送交響楽団との共演は終わっているが、現在では『題名のない音楽会』をはじめ、メディア掲載も他のアーティスト同様多い。ハーバード大での物理学専攻や投資家などのバックグラウンドから、インタビュー内容も非常に話題が幅広く、多方面で取り上げられている。


text:yokano


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