関ジャニ、圧倒的なセールスポイントで1位に!

Billboard JAPAN

 アルバム複合チャート“Hot Albums”第25回目では、関ジャニ∞『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』が2位以下を大きく引き離すポイントを叩き出し1位を獲得した。


 『関ジャニ∞の元気が出るCD!!』は、関ジャニ∞の約1年ぶりとなるオリジナルアルバムで、「言ったじゃないか」「がむしゃら行進曲」「強く 強く 強く」などのヒット曲を含む全15曲入り。総合1位の原動力になったのはセールスでの圧倒的なポイント。さらに、ルックアップでも2位となり、その人気の高さを見せつけた形だ。続いて2位に入ったのは、水樹奈々の11thアルバム『SMASHING ANTHEMS』。セールスは関ジャニに次いで2位、デジタル6位、ルックアップ3位とすべての指標で高ポイントを積み上げて総合2位となった。


 3位から5位までは洋楽作品が並ぶ。3位は、ワン・ダイレクション『メイド・イン・ザ・A.M.』。4位は、ジャスティン・ビーバー『パーパス』。同日発売で話題となった両作、デジタルでのポイントはほぼ変わらないが、セールス部門で『メイド・イン・ザ・A.M.』がポイントを伸ばしTOP3入りを果たした。5位は、11月16日付“Hot Albums”1位のザ・ビートルズのベストアルバム『ザ・ビートルズ 1』が入った。セールスとデジタルが共に4位に入っており、リリース2週目もまだまだ注目を集めているタイトルと言えそうだ。

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