ザ・ビートルズ 衰えぬ人気を見せつけ究極のベストALが首位

Billboard JAPAN

 アルバム複合チャート“Hot Albums”第24回目では、ザ・ビートルズの“究極のベスト”と呼び声高い『ザ・ビートルズ 1』がトップの座を獲得した。


 『ザ・ビートルズ 1』は、全英、全米で1位を記録した27曲を最新ミックスで収録したザ・ビートルズのベストアルバム。洋楽作品は金曜日にリリースされることから邦楽作品と比べ集計期間が短いが、『ザ・ビートルズ 1』はそのことをものともせず、セールスで断トツトップのポイントを叩き出しチャートの頂点に立った。また、11月16日付のBillboard JAPAN週間セールスアルバムチャート“Top Albums Sales”でも1位となり、2つのチャートを制覇した。


 2位に入ったのは、2週連続で1位となっていた嵐『Japonism』。セールス部門では引き続きポイントを積み上げて2位に、ルックアップでは1位と2つの指標で高順位をキープした。今週は『ザ・ビートルズ 1』に首位を明け渡したが、今後も上位にチャートインする可能性が濃厚だ。3位は、今ミュージック・シーンの注目を一身に集めているPizza of Death Records所属のWANIMAの1stフルアルバム『Are You Coming?』。セールス・デジタルが共に3位、ルックアップ6位とすべての指標でバランス良くポイントを集めてTOP3入りを果たした。

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