第1位はアンドレア・ボチェッリ『シネマ ~永遠の愛の物語』名作映画やミュージカルナンバーをセレクト 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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第1位はアンドレア・ボチェッリ『シネマ ~永遠の愛の物語』名作映画やミュージカルナンバーをセレクト

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第1位はアンドレア・ボチェッリ『シネマ ~永遠の愛の物語』名作映画やミュージカルナンバーをセレクト

第1位はアンドレア・ボチェッリ『シネマ ~永遠の愛の物語』名作映画やミュージカルナンバーをセレクト

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albums第1位は、アンドレア・ボチェッリによるニューアルバム『シネマ~永遠の愛の物語』がチャートイン。名作映画やミュージカルナンバーを中心にセレクトしたクロスオーヴァー・アルバムで、アリアナ・グランデと『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』より「デボラのテーマ」のデュエットが収録されていることで話題となり、ミュージックビデオは2週間で550万ものアクセスがあった。また、全英ポップ・チャート3位を飾ったことで、更なる注目を集めている。


 第2位にはチェリスト、ヨーヨー・マによる、60歳の記念アルバムともいえる『ソングス・フロム・アーク・オブ・ライフ』がチャートインした。30年来の付き合いのあるピアニスト、キャサリン・ストットとヨーヨー・マの持ち寄ったレパートリーから構成されたアルバムで、ブラームス「子守歌」やフォーレ「夢のあとに」などの歌曲オリジンの曲から、サン=サーンス「白鳥」、エルガー「愛のあいさつ」、そしてソッリマ「イル・ベッラントニオ」まで、多彩な構成となっている。この10月末には、軽井沢・大賀ホールから始まる来日ツアーを行っていた。


 第3位は五嶋龍のベストアルバム『リフレクションズ』となり、3週連続のチャートインとなった。クラシックに馴染みのない人も楽しめるよう誰もが聴いたことのある名曲を中心にセレクトした、初のベスト・アルバムとなっている。10月よりテレビ朝日系列『題名のない音楽会』 の司会を務めることになり日本での活躍の場が広まっている。11月にはフランクフルト放送交響楽団と録音したチャイコフスキーのコンチェルトの録音をリリース予定。これに合わせて日本ツアーも行われる。


text:yokano


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