クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」発表から40年、ブライアン・メイが回想 〈Billboard JAPAN〉|AERA dot. (アエラドット)

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クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」発表から40年、ブライアン・メイが回想

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クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」発表から40年、ブライアン・メイが回想

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」発表から40年、ブライアン・メイが回想

 クイーンが名曲「ボヘミアン・ラプソディ」をリリースしたのは40年前の1975年10月31日だ。叙事詩的な同ロック組曲はその後、バンドの代表曲の一曲になると共に、これまで歌い継がれてきた有名曲のひとつとなった。リリースからちょうど40年となった10月31日、英BBCはこれを記念し、同曲の比類なき遺産についてバンドのギタリストであるブライアン・メイにインタビューを行った。


 フレディ・マーキュリーの曲作りについてメイは、「デモテープはなかった。全てはフレディの頭の中と、彼がメモを書きとめた何枚もの小さな紙切れに書いてあったんだ。だから私が文字通りノート(音符)を示し、彼がAフラット、Cシャープ、Dフラットと付けていったのさ」と回想した。


 また、1992年のコメディ映画『ウェインズ・ワールド』でこの曲が登場する印象的なシーンについては、「不思議なことに、あのおかしな感じは我々自身にすごく近かった。我々もああやって車の中で、自分たちの曲に合わせて飛び跳ねたりしていたからね」と語った。


 その光景を思い浮かべながらメイはこう締めくくっている。「ウンザリなんてしてないさ。こうやって何年経っても人々が話したがるからって、不平は言えない。私自身、今でも聴くのが楽しいからね。ラジオで流れればボリュームを上げて聴くさ。でもエアギターはやらないよ。エアギターをやるには年をとりすぎた」


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